コンサート

SANUKI ROCK COLOSSEUM 2026

2026.3.21(土) - 2026.3.22(日)
香川県
SRC 2026

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インタビュー

街全体がライブハウス!
高松でしか味わえない音楽体験へ

四星球&古墳シスターズ(SANUKI ROCK COLOSSEUM 2026)

『SANUKI ROCK COLOSSEUM』は、2010年から四星球が発起人となり、FM香川と四国のコンサートプロモーターのDUKEが主催するサーキットイベント。今回は四星球のドラムで高松在住のモリスと、四星球の弟分で高松在住である古墳シスターズの松山航と松本陸弥に話を聴く。2025年は初日に四星球が不在というサヌキロック史上初となる出来事が!なので、普段は四星球が担当の開幕宣言などを古墳が立派に務め上げた。

松本「四星球が15年で基盤を作ってくれたので、そこに乗っ取って伸び伸びやるだけですから気楽でした。商店街との関係性も出来上がっていて、商店街に僕らの垂れ幕を飾ってくれましたが、本当に嬉しく、誇らしい気分でした」

モリス「世代交代じゃないですけど、四星球がいないバージョンもあるという敢えての試みというか意味合いというか。しかも、サヌキロックは若手の登竜門でヤングが出るイメージもあるので、いつまでも僕らが出るより、新しい顔が出た方が良いですから。それに僕は高松在住ですけど、四星球は徳島のバンドなので、高松のバンドである古墳がサヌキロックの顔になるのは自然かなと。気にはなってましたよ。石垣島から戻ってきて、商店街を歩いていたら、お客さんが『昨日、古墳が忙しくしてました!』と教えてくれました」

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インタビュー

Chimothy→が語る!サヌキロックの熱狂と思い出

Chimothy→(SANUKI ROCK COLOSSEUM 2026)

『SANUKI ROCK COLOSSEUM』は、2010年から四星球が発起人となり、FM香川と四国のコンサートプロモーターのDUKEが主催するサーキットイベント。香川県高松市の常磐町商店街を中心として、通称「ことでん」こと高松琴平電気鉄道の瓦町駅周辺で行われる。会場は約200m範囲内のライブハウス6店舗であり、約10分で全体的に移動できる距離。今回は高知出身のバンドChimothy→から、まつおあかり(Gt/Vo)・泉遼馬(Ba)・かほすけ(Dr)に話を聴いてみた。

まつお「2024年に高知のライブハウス推薦枠でオープニングアクトとして初出演しました。結構デカいMONSTERというハコで、それも朝から雨が降っていたのにギュウギュウに入っていて一体感ある空気感で・・・。緊張感から高揚感に繋がりましたし、その時の景色が忘れられなくて、もう一歩前にも行きたいと思えました。この時、遼馬はいましたが、かほすけはいない年でしたね」

泉「当時、自分たちのライブでは一番人が多く入ってくれました。二つの感情が芽生えたんですけど、一つ目は俺ら売れたかも知れない、二つ目は次のバンドの観客かも知れない。ただライブが終わった後、観客が入れ替わっていたので、自分らの観客だったんです。高揚感がありましたし、しっかりと観客の顔も観ることができました」

かほすけ「その時、私はChimothy→に入るとは1ミリも思ってなかった(笑)。翌年、メンバーとしてサヌキロックに初めて出ましたが、会場のTOONICEは入場規制がかかりましたし、バンドの新体制を観に来てくれているのは伝わりましたね」

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