コンサート

NEC presents FUJI&SUN'26

2026.6.6(土) - 2026.6.7(日)
静岡県
FUJI&SUN'26

インタビュー

少し湿度のあるときの音の飛び方が好き 会場で新しい歌を歌いたい

君島大空(FUJI & SUN '26)

音楽家、ギタリストの君島大空が1月23日、『夜会ツアー 劇場版 汀線のうた』の東京公演を、自身にとって過去最大規模となる東京ガーデンシアターで開催した。西田修大、新井和輝、石若駿との『合奏形態』での変幻自在な演奏は実に素晴らしく、音楽に没入する行為の豊かさ、尊さがあらためて感じられるものであり、君島のキャリアにおいても非常に重要な1ページとなったことは間違いないはずだ。

「あの日は1枚目のEP(午後の反射光)を出した2019年から、昨年の1年間をかけて積み上げてきた合奏の時間の1つの集大成でした。ここを起点としてまた新しい時間が始まっていくような高揚が、あの日以来あります。あの日以降、曲が書けるようになりました。きっと張り詰めていた気がほどけたのだと思います。あの日の光景、たくさんの一人一人に向けて、自分という一人に向けて、何が言えるだろうと毎日思い出しています」
インタビューを全文読む

関連動画

【FUJI & SUN '26】6/6(土)~6/7(日) 静岡・富士山こどもの国にて開催!

FUJI&SUN'26
NEC presents FUJI&SUN'26