演劇
アマデウス

アマデウス

チケット情報

舞台「アマデウス」

上演450回を迎える、松本幸四郎主演の傑作舞台、待望の再演決定!
幸四郎として最後の『アマデウス』、最後の現代劇!!

 

ものがたり:

音楽史上、永遠の謎とされるモーツァルトの死─。その死から32年が経過した1823年晩秋のウィーン。宮廷楽長のサリエーリは、自らがモーツァルトを暗殺したと衝撃的な告白を始める……。 時代は遡り、1781年。皇帝の寵愛を受け、音楽家としてこれ以上ない地位と名声を得ていたサリエーリは、ウィーンにやってきた若きモーツァルトと出会う。フィアンセのコンスタンツェと卑猥な言葉を口走り、行儀が悪く、子供っぽい青年モーツァルト。しかし、彼の奏でるセレナーデは素晴らしく、天衣無縫をそのまま具象化したようなその楽譜の中にサリエーリは、“絶対の美”─“神の声”を見出す。幼い頃、神に一生を捧げると誓ったサリエーリ。ところがその神の仕打ちとは……。 サリエーリは慄然とし、“アマデウス”を通じて神に命がけの戦いを挑むのだった─。

 

作:ピーター・シェファー

演出:松本幸四郎 

 

出演:

サリエーリ:松本幸四郎
モーツァルト:桐山照史
コンスタンツェ:大和田美帆
ローゼンベルク伯爵:立川三貴
シュトラック伯爵:外山誠二
ヨーゼフ二世:廣田高志
スヴィーテン男爵:松井  工
ボンノ(宮廷音楽長):中平良夫
ヴァルトシュテーテン男爵夫人の家令:世古陽丸
テレサ(サリエーリの妻):杉浦悦子
サリエーリの料理人:豊富  満
サリエーリの従僕:角間  進
影:松本高麗五郎 
風:二反田雅澄
風:清田智彦
ヴァルトシュテーテン男爵夫人:水月  舞
カテリーナ:泉関奈津子
サーヴァント:加瀬竜彦

鈴木健介
西村雄正
北尾林太郎
長谷川直紀
丸山裕征