コンサート

ポルノグラフィティ

2024.9.7(土) - 2024.9.8(日)
神奈川県
ポルノグラフィティ

インタビュー

25周年イヤーを彩る故郷と思い出の地でのライブを開催

ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティは昨年からデビュー25周年イヤーに突入し、今年もアグレッシブな活動が続いている。今年1月から開催されていた「19thライヴサーキット“PG wasn't built in a day”」では観客の声出しも本格的に解禁となり、圧倒的スケールのステージで魅せた。

岡野「いろいろな苦しい時期を乗り越えたんだという解放感からくる皆さんの熱気は今までにないものでしたね。そんなお客さんの良い表情や声を感じながらステージに立てることは本当に幸せなことです。毎回、映像チェックをする際、お客さんの涙している場面をスクリーンに映し出すところで、僕も泣いていました(笑)」

新藤「我々の世代は高度経済成長の名残りが色濃い時代に育ち、今日より明日の方がよい日だ、という空気を吸ってきました。そういう価値観を捨てきれないまま今の日本の状況を語ると『失われた何十年』みたいな言葉になってしまう。でも、その時間の中で生まれ育った方達も、そしてその時間にスッポリと入っているポルノのキャリアも、全然失われてなんかないな、というのがこの曲の着想でした。明日もいい日かもしれないけど、今日だって最高だ、っていう」

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