原点回帰と進化。壁を蹴り倒して未来へ突き進む
ASTERISM
去る1月から2月にかけて『Untitled』と銘打たれたツアーを実施したASTERISM。“無題”というタイトルが示すように自由度の高い演奏が各地で披露され、それによってバンドの現在地が浮き彫りにされる結果となり、メンバーたちもその意義深さを実感しているようだ。
HAL-CA「今の自分たちにとっていちばん大事なものに気付けたのと同時に、ASTERISMの新たな可能性を切り拓けたツアーでした」
MIYU「特定のテーマに縛られないツアーだったことで、何も考えずにロックするという感覚で臨むことができたし、自分たちの原点、初心みたいなものを再確認しながら、これぞASTERISM、というライブができたと思う」
MIO「集大成的なものを自由度高くやれたからこそ、これまでやってきたライブの究極形を示すことができたし、今の自分たちに何ができるのかを実感できる機会になった。それを経てきたことで、次の段階の表現をしていくための新たなスタート地点に立てたとも思う」
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