イベント

没後220年 京都の若冲とゆかりの寺 ―いのちの輝き―

2020.2.21(金) - 2020.4.6(月)
大阪府・東京都
没後220年 京都の若冲とゆかりの寺 ―いのちの輝き― 「竹虎図」■鹿苑寺蔵 「鯉図」■慈照寺蔵 「松亀図」■大光明寺蔵
「鶏図押絵貼屏風」「雪中雄鶏図」「仔犬に箒図」「鼠婚礼図」「虻に双鶏図」■細見美術館蔵 以上 伊藤若冲筆
「蟹図」処冲筆■宝蔵寺蔵 ※いずれも(部分)

没後220年 京都の若冲とゆかりの寺 -いのちの輝き-

髙島屋では、伊藤若冲の没後220年を記念して、若冲が生涯のほとんどを過ごした京都に伝わる作品を一堂に集めた展覧会、「京都の若冲とゆかりの寺-いのちの輝き-」を開催いたします。

近年、特に注目され人気を博している奇想の画家・伊藤若冲は、江戸時代中期の1716(正徳 6 )年に京都・錦小路高倉にあった青物問屋(通称:「枡源」)の長男として生まれました。40歳で家督を譲ってから1800(寛政 12 )年に85歳で亡くなるまで、そのほとんどを京都で過ごし画業に専念しました 。
若冲の画家としての歩みには、お寺の存在や僧侶との出会いが大きく関わっており、その作品には対象物を描く上で「草木国土悉皆成仏(そうもくこくどしっかいじょうぶつ)」という仏教思想が影響しているとされています。
本展は、若冲とゆかりの深い京都の 8 ヶ寺に伝わる名品や若冲蒐集で国内外に知られる京都の細見美術館の所蔵品のほか、若冲派と呼ばれる 弟子たちの作品で構成します。緻密に描きこまれたディテール、微笑ましいユーモラスな表情など、仏教信仰に裏付けられた優しくも生命力に溢れる選りすぐりの若冲作品を展観いたします 。

開催概要

開催期間

エリア 日程 会場
大阪 2020/2/21(金)~2020/3/8(日) 大阪髙島屋7階 グランドホール
東京 2020/3/18(水)~2020/4/6(月) 日本橋髙島屋S.C.本館8階ホール

開催時間

大阪 10:00~19:30まで(20:00閉場)
※2020/2/21(金)、22(土)、28(金)、29(土)は20:00まで(20:30閉場)
※最終日2020/3/8(日)は16:30まで(17:00閉場)
※会期中の店休日はありません。
東京 10:30~19:00まで(19:30閉場)
※最終日2020/4/6(月)は17:30まで(18:00閉場)
※会期中の店休日はありません。

料金

■特典付きチケット

券種料金
特典付き前売券 一般 ¥1,000、大高生 ¥800
特典付き当日券 一般 ¥1,200、大高生 ¥1,000

※特典:特典付きチケットオリジナルマスクケース

没後220年 京都の若冲とゆかりの寺 ―いのちの輝き―

チケットオリジナルマスクケース
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。ご了承ください。


■入場券

前売券 一般 ¥800、大高生 ¥600
当日券 一般 ¥1,000、大高生 ¥800

購入方法

一般発売日

【大阪】2020/1/8(水)10:00~
【東京】2020/1/17(金)10:00~

Lコード

【大阪】55055
【東京】31825

店頭購入

ローソン・ミニストップ店内Loppi

インターネット予約

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没後220年 京都の若冲とゆかりの寺 ―いのちの輝き― 「竹虎図」■鹿苑寺蔵 「鯉図」■慈照寺蔵 「松亀図」■大光明寺蔵
「鶏図押絵貼屏風」「雪中雄鶏図」「仔犬に箒図」「鼠婚礼図」「虻に双鶏図」■細見美術館蔵 以上 伊藤若冲筆
「蟹図」処冲筆■宝蔵寺蔵 ※いずれも(部分)
没後220年 京都の若冲とゆかりの寺 ―いのちの輝き―