ザ・ローリング・ストーンズ大規模世界巡回展「Exhibitionism - ザ・ローリング・ストーンズ展 delivered by DHL / official Japan sponsor 才能発掘アプリ Fairchance」

“いいべろの日”に初のアジア開催が2019年3月に決定! Char、シシド・カフカ、鮎川誠が登壇!!

 

 

11/26(月)、“いいべろの日”に東京・五反田にて「Exhibitionism - ザ・ローリング・ストーンズ展 delivered by DHL / official Japan sponsor 才能発掘アプリ Fairchance」(以下「ストーンズ展」)製作発表記者会見が行われ、来年3月に東京での開催が発表された。

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同展は2016年4月、ロンドンを皮切りに、ニューヨーク・シカゴ・ラスベガス・ナッシュビル・シドニーと巡回、発表された東京開催はアジア唯一の巡回地となる。

バンド自身のプロデュースによる回顧展で、結成から55年にわたる歴史を振り返るアート、フィルム、写真、衣装、パフォーマンス映像、未発表音源等によって構成されているほか、単なる展示に留まらず映像や音声体験も可能。ストーンズファンだけでなく、音楽・美術ファンらの反響も大きいという。

『レット・イット・ブリード』のレコーディングで崩壊したキースのギターも

 

  キースのメイトン(ギターメーカー)のギターなど目玉となる展示品も一部紹介

今回の展覧会で目玉となる展示品も一部紹介。『キースの手書きの日記』は1963年のもので「ライブの行われた場所」「セットリスト」「その日のステージの出来」「観客の熱狂」などが記されているという。

また、アルバム『レット・イット・ブリード』のレコーディングで使用され「ギミー・シェルター」の最後の一音を奏でた後に崩壊したというキースのメイトン(ギターメーカー)のギターや、「ミックの手書きの歌詞ノート」、チャーリーが「ストリート・ファイティング・マン」で使用したおもちゃのドラムキットなども展示。

さらに、キースがフロリダのモーテルで寝入る直前に「サティスファクション」のアイデアの概略を録音したものだという『壊れたカセットテープレコーダー』、ジョン・パッシュによる有名なベロ・マークの1971年『最初のアートワーク』なども展示されるという。

ひょっとしたらミックやキースも見に来るかも!

 

  (左から)Charさん、シシド・カフカさん、鮎川誠さん

この日の会見には、アンバサダーを務めるCharさん、シシド・カフカさん、鮎川誠さんの3名も登壇し、それぞれストーンズへの思い、展覧会の見どころなどを語った。

Charさん

「(展覧会会場の)五反田は僕の生まれ育った地元。子供の頃、はじめてストーンズを聞いてからもう50年以上経つが、まさか地元でこんな展覧会が開催されるとは。開幕したら何度も来ると思う」

シシド・カフカさん

「いつ認識したかも分からないけど当然のように知っている存在。2014年の来日の際にステージで動くミックやキースをみて『同じ時代に生きてるんだ!』と衝撃を受けた」

「ミックの書いた歌詞ノート」が見たい。自分も歌詞ノートがあるが、裸を見せるようなもので絶対に見せたくないもの。それが展示されているのならぜひ見てみたい」

鮎川誠さん

「キースが弾いたギターがそこに飾ってあるんだからね、ギターショップで見るのとは全然違う。それが見れるのは嬉しいし(展示されているもの全てが)インスピレーションになる。特に、アルバム『レット・イット・ブリード』のレコーディングで“最後にジャーンと弾いた途端に壊れた”という運命のギターも飾ってあるそうなので、それを見たい。ギターに詳しい方なんだけど、聞いたことが無いメーカーでね。オーストラリアのメーカー?」

「ストーンズの本物の歴史の詰まった展示物、つまり自分の着た衣装や大切なものをここに置いてる(展示されている)わけだから、ストーンズの心はきっとここにあるんだと思います。ひょっとしたらミックやキースも見に来るかも! わからんけど(笑)」

 

開催概要

 

Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展

 

開催日時

2019/3/15(金)~5/6(月・祝)

会場

TOC五反田メッセ

 

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メンバーコメント

ミック・ジャガー

この展覧会については、かなり長い期間にわたって考えていたもの。でも、あるべき形で大規模なものにしたかった。美術館に行くようなものではなく、これはイベントであり、体験なんだ。ザ・ローリング・ストーンズとは何かっていうね。それについて、みんなに語ってもらいながら観てもらいたい。

キース・リチャーズ

この展覧会はザ・ローリング・ストーンズについてのものだが、必ずしもこれだけが自分たちではないんだ。これは我々のようなグループに関連したテクノロジーと身の回りの品々に関するすべてなんだ。あとは長年に渡って自分たちの手をくぐり抜けてきた楽器たちだったり。こうしたものたちが忘れられない展覧会にしてくれるはずだよ。

米『ローリング・ストーン』誌より

 

HISTORY of「THE ROLLING STONES」

 

イギリスのロックバンドである[The Rolling Stones」は1962年、ロンドンで結成。翌63年にシングル「カム・オン」でデビュー。

当時のメンバーはミック・ジャガー(Vo)、キース・リチャーズ(G)、ブライアン・ジョーンズ(G)、ビル・ワイマン(B)、チャーリー・ワッツ(Ds)。

「サティスファクション」「黒くぬれ」「夜をぶっ飛ばせ」等、ブルース/R&Rに根差したワイルドなサウンドと不良っぽいイメージで、ビートルズに抗する世界的なバンドとなる。

1968年の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」以降は、よりルーツに根差した泥臭いサウンドを展開。

翌年にジョーンズが脱退、ミック・テイラーが加わると、2本のギター・アンサンブルを軸とするルーズでヒップな“ストーンズ風R&R”を確立、「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「イッツ・オンリー・ロックンロール」等、後のステージの定番となる代表曲を次々と生み出す。

1976年、ギタリストがテイラーからロン・ウッドに交代した後も、変わらぬスタイルに流行も巧みに取り入れつつ、「ミス・ユー」「スタート・ミー・アップ」等のヒット曲を連発。

1960年代前半から現在まで半世紀以上、1度も解散することなく第一線で活躍を続ける。1990年には初来日公演が実現。1993年にビル・ワイマンが脱退するも、大規模なワールド・ツアーをコンスタントに実施するなど、半世紀に亘りシーンの第一線に君臨し続けるロックの代名詞的な存在である。

 

<代表曲>

サティスファクション

一人ぼっちの世界

黒くぬれ!

タイム・イズ・オン・マイ・サイド

ルビー・チューズデイ

夜をぶっとばせ

悪魔を憐れむ歌

ジャンピン・ジャック・フラッシュ

ホンキー・トンク・ウィメン

ブラウン・シュガー

ダイスをころがせ

悲しみのアンジー

ミス・ユー

スタート・ミー・アップ

 

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