クラシック

Daiwa House (R) PRESENTS 熊川哲也 Kバレエ カンパニーSpring 2023 『蝶々夫人』

Kバレエ カンパニー『蝶々夫人』

お知らせ

2023/5/22(月)
指揮者一部変更のお知らせ

下記公演の指揮を塚越恭平が務めます。

■5月25日(木)14:00公演
■5月27日(土)12:00公演

2023/4/6(木)
スチュアート・キャシディ 『蝶々夫人』出演決定!

Spring 2023『蝶々夫人』にスチュアート・キャシディが出演することが決定いたしました。 幕開けアメリカのシーンではピンカートンの上官役を、また物語の舞台を日本に移した
第1幕2場からは長崎領事シャープレス役を務めます。

2020年1月の『白鳥の湖』公演以来、新型コロナ感染拡大により来日が阻まれておりましたが、
晴れて3年振りの出演が叶うこととなりました。
世界初演時にもオリジナルキャストとして同役を務め、
作品に欠かせない存在感を放ったキャシディ氏の待望の舞台復帰をどうぞお楽しみに!

動画



販売スケジュール

一般発売 3/12(日)10:00~

公演情報

“和”と“洋”の融合が生む、誰も想像し得なかった美がここにー世界に誇るべき“日本のグランド・バレエ”堂々の再演!
いま世界中から熱視線を浴びるバレエ界の貴公子ジュリアン・マッケイ、Kバレエ カンパニー初出演!

2019年、熊川哲也がKバレエ カンパニー20周年記念作品として挑んだのはバレエで “日本の美”を描く─ すなわち世界で最も有名な日本人ヒロインの悲恋物語 『蝶々夫人』の創造だった。プッチーニの傑作として名高い同名オペラに材を得て 全2幕のグランド・バレエに生まれ変わらせた本作は、 “オペラのバレエ化”を遥かに超えた独創性に満ちている。
オペラにはない新たな物語 ── 海軍士官ピンカートンのアメリカ出発と、赴任地・長崎の遊郭で蝶々を見初めるまで ─を第1幕に置いたオリジナルのドラマ展開。アメリカの場面のみあえてプッチーニを離れ、 ドヴォルザークの楽曲を用いるなど大胆に構成した音楽。 日米の差異がヴィヴィッドなコントラストをなすこの幕は、二国の色彩異なる華やかな踊りの見せ場であると同時に、その後ふたりが辿っていく、国境を越えた愛の顛末にいっそうの説得力をもたらす。そして何より、熊川の卓越した美意識と創意に富んだ演出振付で表現される美しき日本の文化と精神性こそは、 この名作の物語に真実味をもたらし、観客の魂までも強く揺さぶるのだ。バレエだからこそ描き出せる日本の美、深淵なる愛のドラマとは─ その答えがここに


【ストーリー】開国まもない明治の長崎。武家に生まれた蝶々は、幼い頃に父が自害し家が没落、今は遊女見習いとして遊郭に身を置いている。一方、アメリカでは海軍士官ピンカートンが長崎への赴任を命じられ、恋人ケイトとの別れを惜しみつつ日本へと旅立つ。
長崎にやって来たピンカートンは、仲間たちと共に遊郭を訪れる。あでやかな花魁道中に目を奪われる男たち。そんななか、ピンカートンはひとりの可憐な少女に出会い、心惹かれる。それは蝶々だった。ピンカートンのもとに嫁いだ蝶々は、この結婚が彼の赴任中の一時的なものであることを知らず、生涯の愛を捧げることを誓う。やがてピンカートンが帰国し数年が過ぎた。幼い息子と共に帰りを待ちわびる蝶々。だが、彼女の前に現れたのはピンカートンの妻ケイトであった。すべてを知った蝶々が選び取った道とは……。

演出・振付・台本

熊川哲也

指揮

井田勝大

塚越恭平

管弦楽

シアター オーケストラ トーキョー

公演期間

5/24(水)~5/28(日)

会場

東京・東京文化会館 大ホール

キャスト(配役・スケジュール)

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Kバレエ カンパニー『蝶々夫人』
Daiwa House (R) PRESENTS 熊川哲也 Kバレエ カンパニーSpring 2023 『蝶々夫人』