クラシック

hitaruシリーズ定期演奏会第11回

2022.12.15(木) - 2022.12.15(木)
北海道
hitaruシリーズ定期演奏会第11回

動画

公演情報

管弦楽

札幌交響楽団

指揮

川瀬賢太郎

サクソフォン

上野耕平

ピアノ

山中惇史

パーカッション

石若 駿

プログラム

ニールセン/フェロー諸島への幻想の旅
吉松 隆/サイバーバード協奏曲*
メンデルスゾーン/交響曲第3番「スコットランド」

  • ソリストの出演、演奏は*印の1曲のみとなります

公演日 12/15(木)
開場 / 開演 18:20 / 19:00
会場 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
席種 / 料金(税込) プレミアム席 ¥8,000
S席 ¥6,000
A席 一般¥5,000 U25割¥1,500
B席 一般¥3,500 U25割¥1,500
  • 全席指定
  • U25割の購入対象は1997年以降生まれ、当日要生年確認

一般発売

販売期間 10/19(水)10:00~
インターネット予約 チケット一覧よりお進みください
店頭購入 ローソン・ミニストップ店内Loppi

プロフィール

上野耕平(サクソフォン)/Kohei UENO, saxophone

8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。常に新たなプログラムに挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ、演奏活動のみならず、ラジオの司会などメディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。CDデビューは2014年、最新のソロアルバムは「アドルフに告ぐⅡ」2018年第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞 奨励賞受賞。



©TakafumiUeno

山中惇史(ピアノ)/Atsushi YAMANAKA, piano

東京藝術大学音楽学部作曲科を経て同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。後に同大学器楽専攻ピアノ科卒業。奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位受賞。ピアニストとしては2018年にリサイタル・デビュー。共演者としても絶大なる信頼を置かれ、国内外の著名なアーティストと共演を重ねる。作編曲家としては、器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして多数のCDに参加。東京響、神奈川フィルなどオーケストラとの共演と作品の演奏、ピアニスト・作曲家の高橋優介とのピアノデュオ「176」(アン・セット・シス)など、活動は多岐に渡る。最新アルバムは「ジョン・ウィリアムズ・ピアノコレクション」。



©seiya uehara

石若駿(パーカッション)/Shun ISHIWAKA, percussion

1992年北海道斜里郡清里町生まれ。室蘭、札幌で中学生まで過ごす。東京藝術大学附属音楽高等学校(打楽器専攻)を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。リーダープロジェクトとして、Answer to Remember, CLNUP4、SMTK、Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、CRCK/LCKS、Kid Fresino、君島大空、Millennium Paradeなどカテゴリーをこえて数多くのライヴ、作品に参加。また、海外アーティストの来日公演にも多数参加。ソロパフォーマンスがフィガロジャポン連載のオンラインムービーや大阪芸術大学アートサイエンス科新校舎のドキュメンタリー映画『建築と時間と妹島和世(監督・撮影 ホンマタカシ)』の音楽に抜擢など活動は多岐に渡る。2022年は、夏にサッポロシティジャズ2022にユニットを組んで出演。



©Yoshinori Kurosawa

川瀬賢太郎(指揮)/Kentaro Kawase, conductor

札幌交響楽団正指揮者。1984年東京生まれ。2006年東京国際音楽コンクール<指揮>において最高位(2位入賞)。PMFのアシスタントコンダクターを務め、若いころから北海道で親しまれてきた。現在は、札響、名古屋フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢の指揮者を務めると同時に、全国各地のオーケストラやオペラに客演、日本のオーケストラ界を牽引していく指揮者として躍進中。

hitaruシリーズ定期演奏会第11回
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