クラシック

セルゲイ・ポルーニン “SACRE” 「春の祭典」・ ラスプーチン

2021.6.1(火) - 2021.6.6(日)
東京都
セルゲイ・ポルーニン “SACRE” 「春の祭典」・ ラスプーチン

先行情報

動画

公演情報

セルゲイ・ポルーニン来日決定!!
ついに初の日本単独公演

ポルーニン

出演

【SACRÉ「春の祭典」】
セルゲイ・ポルーニン、ヨハン・コボー 他


【ラスプーチン】
セルゲイ・ポルーニン、アレクセイ・リュビモフ、ヨハン・コボー、エレーナ・イリニフ、ドミトリー・ゴステフ

ポルーニン

INTRODUCTION


[Fraudulent Smile~偽りの微笑み~]
“なぜ善人が悪行を働くのか?”をテーマに振付師ロス・フレディ・レイの視点から描いた作品。
人はミスをした時、多くの場合物事の本質から目をそらし、周りの環境のせいにする。
ステージ上で舞う7人のダンサーを通して、あなたは、人がどんなに簡単に悪の道に進んでしまうのか、どんなに盲目的に面白おかしいものや、カリスマ的存在に先導されてしまうのかを目の当たりにすることとなる。マスクの下に隠された思いや苦悩とは…

[Paradox & Sacré~パラドックス & サクレ~]
ロシアの伝説的バレエダンサーでもあり振付家のヴァーツラフ・ニジンスキーの衝撃的最高傑作、バレエ「春の祭典」を解釈、彼の”ビジョンと狂気”を題材にした作品。この作品の中には様々なキャラクターが登場する。1911年にパリのシャトレ座で初演されたペトルーシュカ。
1912年ニジンスキーが自ら振り付けし踊った牧神の午後の牧神。1913年ストラヴィンスキー作曲の音楽のリズムに合わせ、両脚を内側に向け、膝を折り曲げたバレエダンサー達が今までに見た事が無い様な身振りや手振りで踊り、当時観客からはブーイングの嵐をうけた春の祭典から、選ばれし生贄の乙女。鳥、兵士。。。生贄のソロとして知られるラストパートでは精神と肉体が分離するまで踊り、飛び続ける。

[ラスプーチン]
19世紀後半から20世紀初頭にかけて実在したロシアの“狂僧”ラスプーチンを題材にした作品。
皇族までを巻き込んだ多数の謎を残す彼について、今でもなお、様々な逸話や噂が大衆に語られる。
そんな伝説的な彼の聖職者としての一面と俗物的な一面が絡み合う様をクリアに、そして躍動感たっぷりに描写する。決して白と黒だけでは表せない“人間”の複雑な本質を、両方の色が入り混じるチェスボードの上で表現する。振付はパラドックス&サクレと同じく大石裕香。


公演日時

公演日 開演 プログラム
6/1(火) 18:30 SACRÉ「春の祭典」
6/2(水) 13:00
18:30
6/3(木) 13:00
6/4(金) 18:30 ラスプーチン
6/5(土) 13:00
18:30
6/6(日) 13:00

会場

東京国際フォーラム ホールC

料金

席種料金
プレミアムシート¥35,000
SS席¥25,000
S席¥15,000
A席¥12,000
B席¥9,000
C席¥6,000
  • 税込
  • A席、B席、C席は当日座席指定となります。座席はお選びいただけません。
  • 未就学児入場不可
  • ご購入後は公演中止の場合を除き、お客様都合による変更・キャンセルは一切お受け致しかねます。いかなる理由におかれましても返金は出来かねますので、予めご了承いただける方のみご購入にお進みください。
  • 万一、新型コロナウイルスの感染が発生した場合には、プレイガイドを通じて当社が取得した個人情報を個々の同意を得ることなく、保健所その他の公的機関に提供させていただく場合がございます。
  • 本公演は政府からのガイドラインに沿って販売いたします。公演ホームページに新型コロナウイルス感染症予防対策について掲載しております。必要に応じ随時更新、変更、追加致しますので、チケットご購入前およびご来場前に必ずご確認頂きますようお願い申し上げます。

購入方法

一般発売

5/8(土) 10:00~

Lコード

34705

店頭購入

ローソン・ミニストップ店内Loppi

  • Loppi端末の画面で〔各種番号をお持ちの方〕をタッチ、Lコードを入力して画面をお進みください

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セルゲイ・ポルーニン “SACRE” 「春の祭典」・ ラスプーチン
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