クラシック

Diawa House PRESENTS 熊川哲也Kバレエ カンパニー 『白鳥の湖』 Spring 2021

2021.3.24(水) - 2021.3.28(日)
東京都
熊川哲也Kバレエ カンパニー 『白鳥の湖』 Spring 2021

動画

公演情報

驚愕の美の世界、圧巻の結末ー熊川哲也が紡ぐ古典バレエ最高傑作、3月上演!

悠久の歴史を生き抜いてきた不朽の名作『白鳥の湖』。揺るぎなくも奥深いこの “バレエの代名詞”の魅力をあますところなく描き切り、また“今を生きる古典”として、新たな可能性の扉をも開いた熊川版は、2003年の誕生以来、常に新鮮な感動をもたらし、絶大な支持を得てきた。
そして、大きく世代交代を遂げて迎えた今シーズンの上演では、カンパニーの新時代を牽引する才能あふれる精鋭たちの競演にも注目だ。
2020年プリンシパルに昇格した山本雅也(1月任命)、堀内將平(10月任命)、さらには2021年1月に新たなプリンシパルとして迎えられる日髙世菜……熊川に選ばれしダンサーたちが伝統をさらに高みへと発展させていく、Kバレエ カンパニーの真髄がここに!

ストーリー

ジークフリード王子の誕生日。成人を迎えた彼は、母である王妃から翌日の舞踏会で花嫁を選ぶよう命じられる。
その夜、湖のほとりで王子はオデットに出会い、あまりの美しさにひと目で恋に落ちる。
王子の誠実さに心を許したオデットは、悪魔ロットバルトの呪いによって白鳥に変えられ、夜の間だけ人間の姿に戻れるという悲しい身の上を語る。
彼女を救うために永遠の愛を誓う王子。だが、舞踏会当日、ロットバルトの策略によって王子はオデットによく似たオディールに愛を誓ってしまうのだった……。

芸術監督

熊川哲也

演出・再振付

熊川哲也

音楽

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

舞台美術・衣裳デザイン

ヨランダ・ソナベンド/レズリー・トラヴァース

照明デザイン

足立 恒

指揮

井田勝大

管弦楽

シアター オーケストラ トーキョー

公演日

2021/3/24(水)~3/28(日)

会場

Bunkamuraオーチャードホール

公演スケジュール・キャスト

公演日開演キャスト
3/24(水) 14:00オデット/オディール:小林美奈
ジークフリード:山本雅也
ロットバルト:杉野 慧
3/25(木) 14:00オデット/オディール:成田紗弥
ジークフリード:堀内將平
ロットバルト:栗山 廉
18:30オデット/オディール:日髙世菜
ジークフリード:髙橋裕哉
ロットバルト:グレゴワール・ランシエ
3/26(金)14:00オデット/オディール:小林美奈
ジークフリード:山本雅也
ロットバルト:杉野 慧
3/27(土)13:00オデット/オディール:毛利実沙子
ジークフリード:石橋奨也
ロットバルト:西口直弥
17:30オデット/オディール:成田紗弥
ジークフリード:堀内將平
ロットバルト:栗山 廉
3/28(日) 13:00オデット/オディール:日髙世菜
ジークフリード:髙橋裕哉
ロットバルト:グレゴワール・ランシエ
  • 開場は開演の45分前

料金

席種料金
S席¥15,000
A席¥11,000
B席¥8,000
C席¥6,000
  • 全席指定・税込

注意事項

  • [年齢制限:※5歳以上入場可能(但し、お席が必要です。4歳以下入場不可)]
  • 本公演は新型コロナウイルスの感染予防対策のひとつとして、客席前方を空け、左右またはどちらかの座席が空席となる配置でチケット販売をいたします。(但しエリアにより異なります。)
    ※現段階で販売をしていない空席を、状況により追加で販売する可能性がございます。その際には隣席が空席でなくなる場合もございます。予めご了承ください。
  • お客様にはマスクの着用、手指の消毒、検温等にご協力をお願いたします。
  • 発熱・体調不良の場合は、来館をお控えください。
  • 入場時には体温チェックを実施します。37.5℃以上の発熱のある方は入場をお断りいたします。
  • 「TBSコロナ連絡サービス」のご登録をお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症対策の詳細・最新情報につきましては、Kバレエ カンパニー 公式HPをご確認ください。
    ※営利目的の転売禁止及び、転売されたチケットでの入場不可
    ※車椅子でご来場されるお客様はご購入前にチケットスペースまで必ずお問い合わせください。

購入方法

一般発売

12/12 (土) 10:00~

Lコード

35132

インターネット予約

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芸術監督・熊川哲也コメント

熊川哲也

©中森真

誰もがその名を知る「白鳥の湖」という名作には、バレエ芸術の魅力のすべてが宿っています。チャイコフスキーの音楽はそれだけでストーリーや情景を雄弁に物語り、プティパ/イワーノフが構築した舞踊の美と相まって、我々ダンサーそして観客の感動と霊感を常に呼び覚ましてくれるのです。Kバレエ カンパニーでは2003年に独自の版を発表して以来、コンスタントに上演を重ねてきましたが、完成され磨き込まれた作品のもとで毎回新たな感動が舞台に生まれてくる、それもまたこの名作がもつ奥深さゆえでしょう。
今シーズン、Kバレエ カンパニーは世代交代という大きな転換期を迎えました。これまでの伝統を確実に受け継ぎ、より高めていくという使命を胸に、若きダンサーたちが全身全霊で臨むこの「白鳥の湖」では、バレエという終わりのない追求の道をエネルギッシュに突き進む彼らの“今”、そしてその先に拓ける未来をも感じていただけるはずです。観客の皆さんにとってこの舞台が、感動の歴史の新たな 1 ページとして心に刻まれるものとなることを願っています。

新プリンシパル日髙世菜、今作で主演デビュー!

2021年1月、Kバレエ カンパニーにプリンシパルとして入団することが決定した日髙世菜。そのお披露目となるのが、本公演でのオデット/オディールだ。ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミーで学び、ルーマニア国立バレエ団に入団。入団3年目の2014年、「ドン・キホーテ」主演後に当時の芸術監督ヨハン・コボーにより、同団の階級にはそれまでなかったプリンシパルに初めて任命された。その後、アメリカのタルサ・バレエ団でのプリンシパルとしての活躍を経て、このほど日本に拠点を移すべくK バレエ カンパニーに移籍。バレリーナとしての理想的な身体と、ワガノワ仕込みの美しく正確なテクニックを武器に魅せるオデット/オディール。新たなスター誕生に期待が高まる!

日髙世菜

日髙世菜コメント

子どもの頃から何度もその舞台を観て憧れを抱いていたKバレエ カンパニーの一員となれること、そしてプリンシパルとして迎えていただけることを、とても光栄に思っています。プレッシャーは大きいですが、熊川さんをはじめ皆さんの期待に応えられるよう、精一杯務めていきたいと思います。「白鳥の湖」を初めて踊ったのはルーマニア国立バレエ団に所属していた23歳の頃でした。白鳥と黒鳥にはそれぞれに他の作品、役柄にはない難しさがあり、特に白鳥は役作りひとつとっても毎回試行錯誤の連続なのですが、そのぶん踊っていて心から楽しさを感じられる役でもあります。踊るたびに新しい発見があり、自分の中に「こう表現したい」というアイデアも生まれてくる・・・興味が尽きません。Kバレエでのデビューとなる今回の公演では、これまでのキャリアの中で培ってきたものをすべて注ぎ込みながら、熊川芸術監督のもとでまた新しい自分を見出だし、観客の皆様に感動をお届けできればと思っています。

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熊川哲也Kバレエ カンパニー 『白鳥の湖』 Spring 2021
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