クラシック

スーパーソロイスツ2020

2020.5.23(土) - 2020.7.26(日)
東京都
スーパーソロイスツ2020

公演情報

主役はソリスト! 日本を代表するソリストの演奏を堪能できる圧巻のコンサート!

大好きなソリストの演奏をずっと楽しめる!

オーケストラコンサートでは、コンチェルト(協奏曲)は前半の1曲のみで、後半はオーケストラ単独の演奏というスタイルが一般的です。みなさんの中には、大好きなソリストとオーケストラの競演をもっと見たい、最後までソリストの演奏を楽しみたいと思っている方も多いのでは?そんな願いを実現させるために誕生したのがこの「スーパーソロイスツ」コンサートです。
「スーパーソロイスツ」コンサートは、コンサートの前半はコンチェルトもしくはソロ、後半はコンチェルトという豪華極まりないコンサートで、ソリストのファンには最高のコンサートです!


生演奏の凄さ×スクリーン映像!

「生演奏はもちろん凄いんだけど、アーティストの演奏もアップで楽しみたい!」そんな声にも「スーパーソロイスツ」コンサートはお答えします!ステージ上にはスクリーンが設置され、ソリストの圧倒的なパフォーマンスや表情を存分に楽しむことができます。迫力も倍増のクラシック・コンサートの誕生です!

第1回:川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝トリオ

公演日

2020/5/23(土) 開場13:15 / 開演14:00

会場

Bunkamuraオーチャードホール

出演

川久保賜紀(Vn)/遠藤真理(Vc)/三浦友理枝(Pf) トリオ

指揮

指揮:ロッセン・ゲルゴフ

オーケストラ

東京フィルハーモニー交響楽団

プログラム

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番[ヴァイオリン:川久保賜紀]
ハイドン:チェロ協奏曲第1番[Vc:遠藤真理]
ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重協奏曲[ヴァイオリン:川久保賜紀 チェロ:遠藤真理 ピアノ:三浦友理枝]

紹介

日本を代表するソリストが結集し“夢のトリオ”とも称される川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝トリオが登場!プログラムの前半は、川久保賜紀によるモーツァルトの有名な協奏曲と遠藤真理によるハイドンの人気協奏曲を連続で楽しめ、後半はトリオがソロを務めるベートーヴェンの傑作「三重協奏曲」を堪能できます。

第2回:三浦文彰

公演日

2020/6/27(土) 開場13:15 / 開演14:00

会場

Bunkamuraオーチャードホール

出演

三浦文彰(ヴァイオリン)

指揮

指揮:沼尻竜典

オーケストラ

東京フィルハーモニー交響楽団

プログラム

ハチャトゥリアン:ガイーヌ組曲[剣の舞/ 子守歌/ バラの乙女たちの踊り/ レズギンカ]
※オーケストラ単独演奏
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番

紹介

今や人気、実力共に日本を代表するヴァイオリニストとして国内外で大活躍中の三浦文彰が登場!最新アルバムでの熱演が国際的に高い評価を受けるショスタコーヴィチの大作「ヴァイオリン協奏曲第1番」と、プロコフィエフの人気作「ヴァイオリン協奏曲第2番」という20世紀ロシアを代表する豪華2大協奏曲を連続演奏します。

第3回:辻井伸行

公演日

2020/7/26(日) 開場13:15 / 開演14:00

会場

Bunkamuraオーチャードホール

出演

辻井伸行(ピアノ)

指揮

指揮:下野竜也

オーケストラ

東京フィルハーモニー交響楽団

プログラム

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番[ピアノ・ソロ]
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番《ワルトシュタイン》[ピアノ・ソロ]
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》

紹介

生誕250年を迎え高い注目を集めるベートーヴェンの代表作を辻井伸行が連続演奏!前半はピアノ・ソナタの人気作品を2曲演奏し、後半はピアノ協奏曲史上もっとも偉大な協奏曲として高い人気を誇り、辻井にとっては、国内外でゲルギエフやケント・ナガノなどの著名指揮者と数多く共演し高い評価を受ける重要作品「ピアノ協奏曲第5番《皇帝》」を、下野竜也率いる東京フィルと共に熱演します。

ソリスト プロフィール

≪第1回 川久保賜紀 遠藤真理 三浦友理枝トリオ≫
川久保賜紀(ヴァイオリン) 遠藤真理(チェロ) 三浦友理枝(ピアノ) トリオ
Tamaki Kawakubo, violin Mari Endo, cello Yurie Miura, piano Trio

2001年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクールに優勝し、2002年チャイコフスキー国際コンクールでは最高位を受賞したヴァイオリニスト川久保賜紀。2003年日本音楽コンクール第1位の他、国際的なコンクールで上位入賞を果たし、現在は読売日本交響楽団のソロ・チェロ奏者も務めるチェリスト遠藤真理。英国王立音楽院を首席で卒業し、2001年マリア・火ナルス国際音楽コンクール第1位など、数多くの国際コンクールで上位入賞を果たしたピアニスト三浦友理枝。日本を代表する3名のソリストが音楽的に意気投合し、2009年に結成した日本を代表する夢のピアノ・トリオ。

≪第2回 三浦文彰≫
三浦文彰(ヴァイオリン)Fumiaki Miura, violin

ハノーファー国際コンクールに史上最年少の16歳で優勝。昨年、ロンドンでズーカーマン指揮ロイヤル・フィルと、サンクトペテルブルクの白夜祭でゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管と共演して大成功。今年はドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル、オルフェウス室内管、BBCスコティッシュ響との共演、スペインのリサイタルツアーを予定。NHK大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽を演奏したことも大きな話題に。CDはエイベックス・クラシックスよりリリース。使用ヴァイオリンは、宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス 1704年製作 "Viotti"。

≪第3回 辻井伸行≫
辻井伸行 (ピアノ) Nobuyuki Tsujii, piano

2009年6月に米国テキサス州フォートワースで行われた第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人として初優勝して以来、国際的に活躍している。カーネギーホール、ウィーン楽友協会、ベルリンのフィルハーモニー等で演奏会を定期的に行い、ロンドンの「プロムス」やサンクトペテルブルクの白夜の星音楽祭等の世界的な音楽祭にも数多く出演している。エイベックス・クラシックスより継続的にCDを発表し、2度の日本ゴールドディスク大賞を受賞。作曲家としても注目され、映画《神様のカルテ》で「第21回日本映画批評家大賞」受賞。

スーパーソロイスツ2020
スーパーソロイスツ2020