クラシック
「プラハ・バロック合奏団“きよしこの夜~クリスマス名曲の贈り物”2018年東京カテドラル聖マリア大聖堂公演」

プラハ・バロック合奏団 “きよしこの夜~クリスマス名曲の贈り物”
※画像はイメージです

チケット情報

プラハ・バロック合奏団“きよしこの夜~クリスマス名曲の贈り物”

『東京カテドラル聖マリア大聖堂』で聴く、恒例のクリスマス公演!
歴史と伝統を誇る中欧の音楽都市プラハから今年も「プラハ・バロック合奏団」が来日。チェコの優れた音楽家たちの才能を結集し、1982年に結成された正統派バロック・アンサンブルがお贈りする心温まるロマンチック・クリスマスコンサート!

「東京カテドラル聖マリア大聖堂」は日本が誇る建築家・丹下健三氏の代表作。1964年完成。その洗練されたデザインは20世紀教会建築の最高峰として高く評価され、訪れる人々を魅了し続けています。

天上から降り注ぐやさしく荘厳な極上のハーモニー…
弦楽アンサンブルとチェンバロの繊細な響きに、木管楽器のまろやかな音色が溶け合い極上のハーモニーを紡ぎだします。まるで天上から降り注ぐかのような荘厳な響きは大聖堂ならでは。

クリスマス・シーズンに聴きたい名曲の数々…
プログラムは、パッヘルベルのカノン、バッハ:G線上のアリア、ヘンデル:オンブラ・マイ・フ、カッチーニ:アヴェ・マリア、など誰もが知っている雅やかなバロック音楽の小品の数々や、もみの木、きよしこの夜、もろびとこぞりて、等のクリスマス・キャロルや讃美歌の有名作品をたっぷりと集めて構成。
バロック音楽の荘厳な響きと美しい旋律に浸りながら優雅にお楽しみいただく、ロマンチックなヨーロッパのクリスマスをお届けします。


公演スケジュール

2018/12/11(火) 19:00開演
東京カテドラル聖マリア大聖堂

出演

プラハ・バロック合奏団

予定プログラム

パッヘルベル:カノン
ヘンデル:2本のオーボエのためのソナタ 作品2の6より アリオーソ
バッハ:G線上のアリア
アルビノーニ:オーボエ協奏曲 ニ短調Op.9-2 ~ 第2楽章
ヴィヴァルディ:「四季」より“冬”~ 第2楽章
ヘンデル:ハープシコード協奏曲 変ロ長調 Op.4-6 ~ 第1楽章
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
カッチーニ:アヴェ・マリア
ヘンデル:オラトリオ「ソロモン」より“シバの女王の入城”
---休 憩---
バッハ/グノー:アヴェ・マリア
バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
クリスマス名曲集:オ・ホーリー・ナイト(聖夜)、もみの木、きよしこの夜、もろびとこぞりて、荒野の果てに、牧人ひつじを、ひいらぎ飾ろう、みそらにこだます、天には栄え
ヘンデル:ハレルヤ

【演奏時間】休憩20分を含み、およそ1時間45分(終演予定20:45頃)

プロフィール

プラハ・バロック合奏団 The Prague Baroque Ensemble

チェコの優れた音楽家たちの才能を結集し、1982年に結成された正統派バロック・アンサンブル。
ヴォーイチェフ・ヨウザ(オーボエ)が芸術監督を務める。
このアンサンブルは、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとするチェコの代表的オーケストラのメンバーで構成されている。表現力豊かな現代の楽器を用いて、バロック奏法による意欲的で緻密な楽曲解釈の研究に熱心に取り組んでおり、そのレパートリーは室内ソナタをはじめ、より大きな編成の合奏協奏曲や組曲、バッハほかの宗教・世俗カンタータなどにも及ぶ。
1993年には、バロック時代を代表するボヘミア出身の作曲家J.D.ゼレンカのソナタ全集を録音。チェコ放送局による「ゼレンカ没後250年記念~ゼレンカへのオマージュ」と題するコンサート・シリーズで数々のゼレンカ作品を演奏。チェコ・ラジオ放送局やチェコ・テレビ局と共同で様々なプロジェクトに取り組むほか、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・シリーズにも参加している。
2001年初来日。日本各地で大好評を博しており、いまや毎年恒例となった東京カテドラル聖マリア大聖堂でのクリスマス公演は、今年で15年連続となる。

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