クラシック
クリスティアン・ティーレマン指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

クリスティアン・ティーレマン指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
Matthias Creutziger

チケット情報

公演概要

 

日時・会場

2018/10/31(水) 19:00
サントリーホール
2018/11/1(木) 19:00
サントリーホール

出演

クリスティアン・ティーレマン Christian Thielemann(首席指揮者, Chefdirigent)
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 Staatskapelle Dresden

曲目・演目

<シューマン:交響曲全曲演奏会[2夜連続]>
2018/10/31(水)公演
シューマン:交響曲第1番 変ロ長調「春」 Op. 38
シューマン:交響曲第2番 ハ長調 Op. 61
2018/11/1(木)公演
シューマン:交響曲第3番 変ホ長調「ライン」 Op. 97
シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op. 120

 

プロフィール

 

クリスティアン・ティーレマン Christian Thielemann(首席指揮者, Chefdirigent)

ベルリン生まれ。1978年、ベルリン・ドイツ・オペラのコレペティートアに採用され、この頃より指揮者としてのキャリアをスタートさせた。その後カラヤンとの交流も深まり、また、ベルリン・ドイツ・オペラでバレンボイムのアシスタントも務めた。
1982年よりゲルゼンキルヒェン歌劇場、カールスルーエ・バーデン州立劇場、ニーダーザクセン州立劇場にて経験を積み、1985年にデュッセルドルフ・ライン歌劇場の首席指揮者、1988年ニュルンベルク州立劇場の音楽総監督に就任。
1991年「ローエングリン」を指揮してベルリン・ドイツ・オペラにデビューし、1993年にはカルロス・クライバーの代役として「ばらの騎士」を指揮してメトロポリタン歌劇場にデビュー。
1995年にはドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、多くのCDやDVDをリリース。
1997年ベルリン・ドイツ・オペラ音楽総監督、2000年バイロイト音楽祭に「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を指揮してデビュー。2004年ミュンヘン・フィル音楽総監督を経て、2012年夏よりシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者に就任。2013年ザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督に就任。ロンドンの王立音楽院の名誉会員、ワイマールのリスト音楽院及びベルギーのルーベン・カトリック大学より名誉博士号を授与されている。

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 Staatskapelle Dresden

1548年にザクセン選帝侯の宮廷楽団として設立。470年の歴史を持つ、世界的に最も古い歴史と伝統を誇るオーケストラの一つ。
17世紀のシュッツ、19世紀のウェーバー、ワーグナー、20世紀のR. シュトラウスに至るまで、重要な作曲家がこのオーケストラと関係を築いてきた。ワーグナーは宮廷楽長をつとめ、この楽団を“奇跡とも呼べるハープ”と称し、その在任中に「タンホイザー」を初演。また、R.シュトラウスの「サロメ」、「エレクトラ」、「ばらの騎士」、「アルプス交響曲」等を初演したオーケストラとしても音楽史に名を残している。
20世紀には、ベーム、コンヴィチュニー、ケンペ、カラヤン、クライバー、ブロムシュテット、シノーポリ、ハイティンク等錚々たる顔ぶれの指揮者がその指揮台に立った。
初来日は1973年。2007年ルイジがドレスデン国立歌劇場の音楽総監督に就任。その後2012年夏、ティーレマンが首席指揮者に就任し、今日に至っている。