クラシック
ヤクブ・フルシャ~都響首席客演指揮者としてのラスト・ステージ!
東京都交響楽団 定期演奏会 第844回 Aシリーズ / 第845回 Bシリーズ

東京都交響楽団 第845回 定期演奏会 Bシリーズ

チケット情報

ヤクブ・フルシャ
 
都響首席客演指揮者として今回がラスト・ステージ!
マルティヌー&ブラームスツィクルス完結で8年間の掉尾を飾ります!



第844回 定期演奏会Aシリーズ
日時:2017年12月11日(月)19:00開演(18:20開場)
場所:東京文化会館ホール

指揮/ヤクブ・フルシャ

曲目/
ドヴォルザーク:序曲《オセロ》 op.93 B.174
マルティヌー:交響曲第2番 H.295
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調op.73

聴きどころ/
フルシャが都響で全曲演奏を目指すマルティヌーとブラームスの交響曲から、それぞれの第2番です。どちらの曲も、端正な形式感と、明るい自然の風景を写し取ったかような牧歌的な表情をたたえており(そしてどちらの曲もニ長調の和音で終わる!)、思いがけないほど美しく調和のとれた組み合わせとしてお楽しみいただけるはず。この2人の作曲家と縁の深いドヴォルザークの序曲とともに、まさにフルシャの指揮でこそ聴きたいプログラムです。(主催者情報)


第845回 定期演奏会Bシリーズ
日時:2017年12月16日(土)19:00開演(18:20開場)
場所:サントリーホールホール

指揮/ヤクブ・フルシャ

曲目/
マルティヌー:交響曲第1番 H.289
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 op.68

聴きどころ/
フルシャ指揮によるマルティヌー&ブラームス・シリーズ、結びは両者の第1交響曲です。マルティヌーの第1番は、ナチの手を逃れ必死にアメリカに渡った思いが爆発するかのように、悲劇的な色彩と快活なリズムが共存する力作。変幻自在に展開される音楽は、20世紀のシンフォニスト・マルティヌーの誕生を実感させます。古今東西で最も敬愛される交響曲の一つであるブラームスの第1番との重厚なプログラムで、フルシャ&都響8年間の成果をお聴きください。(主催者情報)


プロフィール/
ヤクブ・フルシャ
都響首席客演指揮者、チェコ・フィル常任客演指揮者、フィルハーモニア管首席客演指揮者、バンベルク響首席指揮者。これまでにプラハ・フィルハーモニア管音楽監督兼首席指揮者、グラインドボーン・オン・ツアー音楽監督などを歴任。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、クリーヴランド管などへの定期的な出演に加え、シカゴ響、ニューヨーク・フィル、ミラノ・スカラ座フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、パリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場などへデビュー。国際マルティヌー協会会長。