スポーツ
ヴァンフォーレ甲府プチ特集Vo.6

チケット情報

新潟戦は黒木選手/高野選手/田中選手に注目
2試合連続の荒天の中勝ち点ゲットならず
J1残留に向け残り3試合!
10/29(日) 16:00キックオフ
甲府 2-3 神戸 

前節のC大阪戦と今節の神戸戦と2試合続けて荒天の中開催となり、悪コンディションの中選手への負担が心配されながらも、J1残留へ向けピッチへ向かう甲府イレブン。
フォーメーションは5-1-2-2、チーム得点王のドゥドゥ選手に変わり、シーズン序盤にけがをして以降、本格復帰となる黒木選手がリンスと2トップを組む。

ピッチには強い雨が降っている中キックオフ。
前半18分ルーキー小出選手が相手DFとの争いながらドリブルで切り込むみ、黒木選手からリンスへアシスト。素早いパス回しでDFに囲まれる前に右足を一閃し、先制点を決める。


対する神戸は、前半33分甲府の自陣から神戸の渡邉選手があげたクロスに、ハーフナー・マイク選手がヘッドを合わせ同点に。その後甲府優勢で試合を進めるが、同点のまま後半へ。

降りしきる雨の中、後半早々に試合が動く。
後半3分、リンス選手が右サイドを駆け上がり、バックパスで小出選手へ。
小出選手からグラウンダーのクロスを蹴ると、高野選手がダイレクトでシュートしゴールネットを揺らした。

リードを奪い攻勢を強めたい甲府だったが、後半5分甲府ペナルティーエリア内でボールを奪われると、再び同点に。
そして後半41分にはセンターエリアから蹴りだされた相手選手からのふわっとしたパスが、神戸の小川選手がおいつき、ハーフナー・マイク選手へ折り返し、ヘディングシュートを決める。

後半のアディショナルタイム5分の間に、甲府は猛攻を仕掛けるが、決め手に欠きホームでの痛い敗戦となった。
2戦ぶりのスタメン出場となった田中選手が、豊富な運動量でピッチを駆け回った結果、直接的ではないが2得点につながっていった印象だった。献身的なプレーがチームを支え、勝利に結び付くと思われたが、神戸戦の勝敗を分けた僅差のポイントは、ハーフナー・マイク選手の高さではだったのかも知れない。

J1残留まで残り3試合。


11/18(土) 14:00キックオフ
@デンカビッグスワンスタジアム

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