演劇

『コムサdeMANZAI!』

『コムサdeMANZAI!』

公演情報

主演・室龍太×脚本&演出・品川ヒロシ コムサ真二が遂に漫才として舞台に立つ!?

2019年秋、東京、大阪、福岡、仙台にて観客を爆笑の渦に巻き込んだ「どれミゼラブル!」。
2021年夏、大阪、東京、京都、静岡にて再び観客を爆笑の渦に巻き込んだ「コムサdeマンボ!」。
バラエティ番組の放送作家として活躍するようになったコムサ真二ですが、一方で漫才コンビの座付作家としても活動している一面を描くのがこの「コムサdeMANZAI!」です。
主演はもちろん室龍太。今度は漫才の作家でありながら、自分がピンチヒッターとして漫才のツッコミをやる窮地に立たされるコムサ真二役を演じます。脚本・演出には、芸人としてだけでなく、作家・映画監督としても活躍している品川庄司の品川ヒロシ氏を起用し、漫才シーンもきっちり創り上げます!本作のヒロインで、ローカル局の女子アナ・八代真紀役として女優の大島麻衣が出演します。コムサを何かと翻弄する若者・森飛雄馬役に、2.5次元舞台でも人気の松井勇歩が、前作「コムサdeマンボ!」からはお調子者のプロデューサー・越野役の川久保拓司と元・ミュージカル俳優・マサチカ役の石垣佑磨が続投します。そして、新たに漫才の相方として、芸人としても人気のあべこうじ、大物演歌歌手・いつもひろし役を姜暢雄が演じるなど、芸達者な俳優が脇を固めます。「どれミゼラブル!」「コムサdeマンボ!」同様に日替わりのエチュードシーンもあり、再び大爆笑を保証します!!


【STORY】
ラジオ番組の生放送を終えた、芸人コンビ「すすむ・のぼる」の進(あべこうじ)と打合せをする、放送作家のコムサ真二(室龍太)。彼はこのコンビの座付作家になってかれこれ4年が経つ。
コムサは最近ゴールデンのバラエティ番組を何本も担当し、多忙になっているため、進はちょっと面白くなく、コムサの言うことを素直に聞かなくなっていた。不穏な空気が流れているところに、以前「まかないマンボ!」というバラエティ番組で一緒だったプロデューサーの越野(川久保拓司)から、週末に行われるライブイベントに「すすむ・のぼる」への出演確認の連絡がコムサに入った。

久しぶりに越野に会えるということで、コムサも「すすむ・のぼる」に同行して、イベントに行くと、飛雄馬(松井勇歩)というADが迎えるが、生意気で態度が悪い。慌てて笑顔で迎えてくれた越野と思い出話に花が咲いているところに、そのローカル局の女子アナ・八代真紀(大島麻衣)がやってくる。東京から放送作家が来たと知り、浮足立つ真紀。そこへ、本日のイベント出演者である、マサチカ(石垣佑磨)も現れ、コムサは驚く。実は越野が「まかないマンボ!」で知り合ってから、たまに余興の一つで呼んでいた。そこに、メインのゲストである大物演歌歌手いつもひろし(姜暢雄)もやってくる。

いよいよ本番の1時間前。簡単な打ち合わせを始める越野と出演者たちだが、そこに昇が来られないという連絡がコムサに入り…!

イベントのメインは『漫才』であり、それを目当てに来る客が多く、さらにローカル局の大事なスポンサーであるショッピングセンターのリクエストに応えないわけにはいかない!!
そこで元芸人であり座付作家でもあるコムサに白羽の矢が刺さり…?!

果たしてコムサと進の漫才は成功するのか?!

脚本・演出

品川ヒロシ

出演

室龍太 / 大島麻衣 / 松井勇歩、川久保拓司、石垣佑磨 / あべこうじ、姜暢雄

日程・会場

公演日会場
2022/9/15(木)~2022/9/21(水) 東京・ヒューリックホール
2022/9/30(金)~2022/10/2(日) 大阪・松下IMPホール
2022/10/7(金)~2022/10/8(土) 静岡・静岡市民文化会館中ホール

料金(税込)

席種料金
全席指定¥10,500
  • 本公演では、政府の新型コロナウイルスによるイベント開催制限の見解に基づき、販売する座席数を設定してまいります。予めご了承ください。
  • チケットご購入後の、キャンセル・変更・払戻はできません。
  • チケットのご購入に関しまして、ご自身の体調や環境などを考慮のうえでよくご検討いただき、慎重にご判断くださいますようお願い申し上げます。
  • 車いすをご利用のお客様はチケット購入後、事前に各公演のお問い合わせへご連絡ください。また、車椅子スペースには限りがございますため、ご購入のお座席でご観劇いただく場合もございます。予めご了承くださいませ。
  • 劇場内ではマスクのご着用をお願い致します。
  • 未就学児入場不可。

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