演劇

柳家花緑独演会 花緑ごのみ vol.40

2022.12.17(土) - 2022.12.17(土)
鹿児島県
花緑ごのみ vol.40

公演情報

この“花緑ごのみ”というシリーズの独演会を39回開催して参りました。
初回はまだ私が20代の頃だったと記憶しております。根多おろし(初演)を中心にチャレンジの会と位置づけ、落語はもちろんですが、趣味のピアノやダンスなども勉強させて頂きました。そしてお陰様で今回40回を迎える運びとなりまして、これは節目だ!記念だ!お祭りだ!と、勝手に盛り上がり、ゲストをお呼びするという方向性は全く考えず!またまた花緑が喋りぱなしの会にしよう!と(勝手に)決定致しました。
当日は、花緑大好き噺と題して(つまり根多おろしじゃないの・笑)昼夜で違う演目を語り倒そう!という企画になりました。お昼の部にはお越し下さるのも良し、午後の部をご覧下さるのも良し、なんなら2回ともお付き合い下さるのも大歓迎!ということで、花緑のお客様感謝デーという感じの独演会にしたいと思います。
是非、愉しい時間をご一緒出来れば幸いです。よろしくお願い致します。

柳家花緑

出演

柳家花緑

演目

演目未定


公演日時 12/17(土)14:300
会場 鹿児島・南日本新聞会館 みなみホール
席種 / 料金(税込) 全席指定 / ¥4,500
  • 未就学児入場不可
  • 本公演は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、国や自治体のガイドラインに従った対策を講じたうえで開催いたします。
  • ご来場の際はマスクの着用をお願いします。 ※手洗い・手指消毒を定期的にお願いします。
  • 入場時、発熱(37.5度以上)や咳などの症状がある方はご入場頂けません。
  • 公演中止・延期以外での払い戻しを行いません。あらかじめご了承ください。

柳家花緑コメント

柳家花緑 Q1.花緑師匠にとって「花緑ごのみ」はどのような会ですか?
この会は、チャレンジの会です。自分1人でやるのがこの会の特徴で、豪華ゲストや前座さんが出ることがありません。
過去には色物さんのポジションも自分でやりましたね。ピアノを弾いたり、ダンスを踊ったりして来ました。落語は根多下ろし(初演)を中心にやって参りました。ですが、ここ最近は、色物さん的な高座はやらず、演目も根多下ろしばかりでは無く、“練り直し”と題して久し振りの演目を良くやらせてもらっておりました。
1日1公演で2日間。多い時で4日間ということもございましたが、今回は、1日で2公演というチャレンジです。そして、根多下ろしはせず、昼夜で演目を変えよう!という企画です。

Q2.今回で40回目となる「花緑ごのみ」ですが、これまでで印象に残っている回(内容)はありますか?
SWAのメンバー(春風亭昇太師匠、三遊亭白鳥師匠、柳家喬太郎師匠、林家彦いち師匠)の作る新作落語をやった会が印象に残ってますね。「SWAをカバーします!」というタイトルで行ったこの会が今までで一番お客様にお越し頂いた会でした。ブレンドストーリーというSWAの企画で4人のメンバーがみんなで繋げて一つの噺を作り上げるという物で、タケシ君の半生を描いた作品。タイトルを上げてみましょう。

1,三遊亭白鳥作「恋するヘビ女」
2,春風亭昇太作「夫婦に乾杯」
3,林家彦いち作「臼親父」
4,柳家喬太郎作「明日に架ける橋」

それぞれの師匠方が創作した噺が、タケシ君が小学生から大人になって新婚から倦怠期、還暦をむかえるまでを描いています。その4席を私が1人で語りました。全編2時間以上の作品。覚えるのも語るのも大変だったのを思い出しましたが楽しかったですね。

Q3.当日に向けての意気込みや、お客様へのメッセージをお願いします。
今回は、「花緑ごのみ」が40回という記念の会になります。私が20代より始めたこの独演会は、私のライフワークです。チャレンジすることが日常で有りたいと考える私の大事な勉強会です。ですから完成を目指さず、船出をご覧いただく会と位置付けて勉強して参りましたが、今回は、今までお付き合い下さいましたお客様への感謝の思いもあって、新しい落語のチャレンジでは無くて、今まで勉強して参りました噺をドドンとお時間の許す限り語って行こうという独演会になっております。
演目は当日その時に決めさせて頂き、昼夜で何席語るのかもその時に決めさせて頂きます。短い噺から長い噺を織り交ぜてお聞きいただくことになるでしょう。花緑の今一番語りたい落語ばかりをお届け出来ればと思っております。
当日イイノホールでお会いしましょう!

購入方法

一般発売 7/30(土)10:00~
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花緑ごのみ vol.40
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