演劇

ボーイング・ボーイング

2022.5.22(日) - 2022.6.5(日)
東京都・京都府
ボーイング・ボーイング

お知らせ

3/26(土)
スペシャルカーテンコール実施決定!
アテンションプリーズ!
『ボーイング・ボーイング』ご来場予定の皆様に嬉しいお知らせです!
東京公演及び京都公演の下記日程で、スペシャルカーテンコールの実施が決定いたしました!!

◆実施回
<東京公演>
5月20日(金)13:00公演 自由劇場
5月23日(月)18:00公演 自由劇場

<京都公演>
6月3日(金)18:00公演 京都劇場


皆様のご来場心よりお待ちしております!

【オフィシャルHP】
https://www.bbstage.jp/

公演情報

2008年度トニー賞で“リバイバル演劇作品賞”と“主演男優賞”に輝いた大ヒットコメディが完全版で日本に再着陸

本作はフランスの劇作家マルク・カモレッティが書いた戯曲で、1960年にパリで初演されました。 それ以降、世界中で幾度となく再演され、日本でも何度も上演された大人気コメディです。 1965年の映画版ではトニー・カーティスとジェリー・ルイスが出演し、2008年にはロンドンの人気演出家マシュー・ウォーカスがブロードウェイでリバイバルさせた公演が大ヒットし、見事トニー賞を受賞しました。 時代が変わっても言語が違っても誰もが爆笑できる、喜劇の原点が詰まった最上級のコメディです。

1960年代のパリの日曜日、空港に近いパリ市内のアパルトマンに住んでいる建築家の“モテ男”ベルナールはアメリカ人のフィアンセ、ジャネットと朝食を楽しんでいた。すると、田舎から旧友の“非モテ男”ロベールが訪ねてくる。

ジャネットを見送った後、ベルナールはロベールに自慢する。自分は三か国の美女三人と付き合っている、と。しかも全員が国際線キャビン・アテンダントなので、スケジュールをうまくやり取りすれば、全くバレずにうまく行くのだと。昼になるとフランス人のジャクリーンがランチにやってくる。ロベールにジャクリーンを紹介するベルナール。

フライトに出かけたジャクリーンの後、まもなくドイツ人のジュディスが予定より早く着いたとやってきて、ジュディスは間違えてロベールにキスしてしまう。人生初のキスに仰天するも、何かに目覚めてしまうロベール。

そこへ、フライトスケジュールが変更になったとジャクリーンが再び戻ってくる。二人が鉢合わせしないようにジャクリーンを何とか外出させようとするベルナール。更にそこに天候不順で同じくフライトが変更になったジャネットも戻ってくる。三人全員が同じ時間にアパルトマンで会うことになってしまい、焦るベルナールたち。ロベールや家政婦のベルタを巻き込んで、何とか場を取り繕うとするベルナールだが・・・。

果たして、ベルナールは三人とうまく付き合っていくことは出来るのか!?そして女に目覚めたロベールは?

マルク・カモレッティ

演出

三枝孝臣

上演台本

可児理華

出演

福田悠太(ふぉ~ゆ~)
室龍太
大友花恋 飯窪春菜 愛加あゆ
松本明子

日程・会場

公演日会場
5/14(土)~5/29(日) 東京・自由劇場
6/3(金)~6/5(日) 京都・京都劇場

料金

席種料金(税込)
全席指定¥10,500
  • 未就学児入場不可
  • 公式HP内の「新型コロナウイルス感染症予防対策の取り組みとご来場のお客様へのお願い」をを必ずご一読いただき、ご了承の上お申し込みください。
  • チケットの販売数は政府および自治体の方針に従ったキャパシティといたします。座席配置に関手は政府および関係機関の指示により変更する可能性がございます。
  • チケットご購入後の、キャンセル・変更・払戻はできません。
  • チケットのご購入に関しまして、ご自身の体調や環境などを考慮のうえでよくご検討いただき、慎重にご判断くださいますようお願い申し上げます。
  • 車いすをご利用のお客様はチケット購入後、事前に【東京公演】サンライズプロモーション東京 0570-00-3337、【京都公演】キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日・土曜 11:00~16:00)へご連絡ください。また、車椅子スペースには限りがございますため、ご購入のお座席でご観劇いただく場合もございます。予めご了承くださいませ。
  • 劇場内ではマスクのご着用をお願い致します。

購入方法

一般発売 3/26(土)10:00~
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※本受付では会員登録は必要ございません。
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