演劇

松竹新喜劇 錦秋公演

松竹新喜劇 錦秋公演

公演情報

○演目
『お祭り提灯』、『お家はんと直どん』
昭和より、曽我廼家十吾、二代目渋谷天外、連続テレビ小説『おちょやん』のモデル・浪花千栄子、そして藤山寛美と数々の喜劇役者が、道頓堀を賑わせてきた松竹新喜劇。この秋、劇団員が顔を揃えて、泣き笑いの人情喜劇をお届けします。

一、お家はんと直どん
大阪船場、当主・伊藤庄一郎とお家はん・てるが切り盛りする老舗「糸文」。ある日、次男の芳夫が料亭の仲居・妙子と結婚したいと言い出します。当然、庄一郎はじめ周囲の人たちは認めません。一方てるは、二人の仲を許してやれとひらけたことを言いますが、妙子の父親の名を聞いた途端、大反対に転じます。
昭和の名作を43年ぶりに復活上演。笑いと涙のほろ苦い人生模様をお楽しみください。

二、お祭り提灯
お祭りの日、提灯屋の徳兵衛は寄付集めに来た世話役が落とした財布を拾います。高利貸しの幸兵衛は、それを横取りしようとしますが追い返されます。財布の置き場に困った徳兵衛は、店先の提灯の中に隠すことに。しかし徳兵衛の女房がその財布を見つけ、徳兵衛のへそくりと勘違いし、腹いせに財布の場所を変えてしまい…?
代々受け継がれる松竹新喜劇随一の人気作を、賑々しくお届けします。


喜劇のルーツ“曽我廼家”(そがのや)
日本の喜劇の祖と呼ばれる曽我廼家五郎と曽我廼家十郎は明治37(1904)年に初めて“喜劇”と銘打った劇団を道頓堀で旗揚げし大評判を得ます。この曽我廼家の流れを汲み、松竹家庭劇ほか幾度かの変遷を重ね、昭和23(1948)年、松竹新喜劇が誕生。曽我廼家十吾や二代目渋谷天外、浪花千栄子、藤山寛美ら数々の名優が活躍しました。
この錦秋公演にて、“曽我廼家”の名跡を若き三人の劇団員、植栗芳樹、桑野藍香、竹本真之が継承します。
昭和57(1982)年以来の名跡継承となる、新たな“令和の曽我廼家”の誕生にどうぞご期待ください。

日程・会場

日程会場
11/6(土)~11/21(日)大阪・大阪松竹座

料金

席種料金(税込)
1等席¥11,000
2等席¥6,000
3等席¥4,000
  • お席が離れる場合がございます、予めご了承ください。
  • 座席表は公式ホームページをご確認下さい。

購入方法

一般発売 10/4(月)10:00~
Lコード 54451
店頭購入 ローソン・ミニストップ店内Loppi
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松竹新喜劇 錦秋公演
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