演劇

『ムサシ』

2021.9.30(木) - 2021.10.24(日)
大阪府・福岡県・静岡県
『ムサシ』

トピックス

2021/8/26(木)
【大阪公演】U25チケット販売決定!8/28(土)~販売開始!

【対象公演】
9/30(木)18:00公演
10/1(金)13:00公演
10/5(火)13:00公演
10/7(木)13:00公演
10/8(金)13:00公演

【料金】
¥10,000(25歳以下対象・当日指定引換・税込)

【販売期間】
8/28(土)10:00~予定枚数終了迄

【注意事項】
※ご観劇当日、開演30分前より梅田芸術劇場シアター・ドラマシティの引換所にて、引換券と身分証明書をご提示のうえ、座席券と交換ください。
※引換時に25歳以下であることが確認できない場合は、定価(13,000円)との差額を頂戴いたします。
※座席は事前にご用意いたします。先着順ではございません。なお、座席位置はお選びいただけません。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

2021/8/20(金)
【大阪公演】お得なペアチケットの販売が決定!8/23(月)~販売開始!

【対象公演】
9/30(木)18:00公演
10/1(金)13:00公演
10/5(火)13:00公演
10/7(木)13:00公演
10/8(金)13:00公演

【料金】
S席ペア(2枚・連番) ¥22,000(税込)
※通常2枚で¥26,000(税込)

【販売期間】
8/23(月)10:00~予定枚数終了迄
※枚数限定ですので、予定枚数に達し次第、予告なく販売終了いたします。

公演情報

ムサシ、見参!!

慶長17年(1612)陰暦4月13日正午。
豊前国小倉沖の舟島。真昼の太陽が照り付けるなか、宮本武蔵(藤原竜也)と佐々木小次郎(溝端淳平)が、たがいにきびしく睨みあっている。小次郎は愛刀「物干し竿」を抜き放ち、武蔵は背に隠した木刀を深く構える。武蔵が不意に声をあげる。「この勝負、おぬしの負けと決まった」。約束の刻限から半日近くも待たされた小次郎の苛立ちは、すでに頂点に達していた。小次郎が動き、勝負は一撃で決まった。勝ったのは武蔵。検死役の藩医に「お手当を!」と叫び、疾風のごとく舟島を立ち去る武蔵。佐々木小次郎の「巌流」をとって、後に「巌流島の決闘」と呼ばれることになる世紀の大一番は、こうして一瞬のうちに終わり、そして……物語はここから始まる。

舟島の決闘から6年後の、元和4年(1618)夏。
鎌倉は佐助ヶ谷、源氏山宝蓮寺。名もなき小さなこの寺で、いままさに寺開きの参籠禅がとり行なわれようとしていた。大徳寺の長老・沢庵宗彭(塚本幸男)を導師に迎え、能狂い柳生宗矩(吉田鋼太郎)、寺の大檀那である木屋まい(白石加代子)と筆屋乙女(鈴木杏)、そして寺の作事を務めたあの宮本武蔵も参加している。ところがそこへ、小次郎があらわれた。舟島でかろうじて一命をとりとめた小次郎は、武蔵憎しの一念で武蔵のゆくへを追いかけて、ここ宝蓮寺でついに宿敵をとらえたのだ。今度こそは「五分と五分」で決着をつけよと、小次郎は武蔵に「果し合い状」をつきつける。こうして、世に並ぶ者なき二大剣客、宮本武蔵と佐々木小次郎の、命をかけた再対決が、「三日後の朝」と約束されるのだが………。

井上ひさし(吉川英治「宮本武蔵」より)

オリジナル演出

蜷川幸雄

演出

吉田鋼太郎

音楽

宮川彬良

出演

藤原竜也
溝端淳平
鈴木杏
塚本幸男
吉田鋼太郎
白石加代子

大石継太
飯田邦博
井面猛志
堀源起*
齋藤慎平

*さいたまネクスト・シアター

日程・会場

公演日程会場
埼玉2021/8/25(水)~8/29(日)彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
東京2021/9/2(木)~9/26(日)Bunkamuraシアターコクーン
大阪2021/9/30(木)~10/10(日)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
北九州2021/10/15(金)~10/17(日)北九州芸術劇場 大ホール
浜松2021/10/22(金)~10/24(日)浜松市浜北文化センター

料金

本ページ下部の「チケット一覧」にてご確認ください。

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