演劇

少女文學演劇「雨の塔」

2021.3.19(金) - 2021.3.21(日)
東京都
少女文學演劇「雨の塔」

公演情報

閉じ込められた世界で暮らす、4人の少女たちを描いた
宮木あや子原作「雨の塔」を舞台化

濃密で甘美な少女たちの時間を2組の視点から同時上演
松村沙友理(乃木坂46)・高月彩良ほか実力派キャストが集結!

【三島敦子、都岡百合子、矢咲 実、小津ひまわり】の世界を、同室の2人を中心にした、三島・都岡Ver.と矢咲・小津Ver.の2組の視点から描きます。どちらのストーリーも全員出演いたしますが、両バージョン観劇することで、作品をより深く、立体的にお楽しみいただけます。

資産家の娘だけが入学できるこの学校では、衣服も食べ物も思いのまま。だが自由と情報は与えられず、少女たちは閉ざされた世界で、家のための“駒”として使われる日を待つばかり。そんな彼女たちの間にいつしか芽生えたのは、、、愛情、関心、嫉妬、執着。そして一通の手紙が四人の運命を変える―。

【三島・都岡Ver.】
誰もが名前を聞いたことのある財閥の妾腹の娘として産まれた三島(松村沙友里)は、その従順な友人の都岡(藤本結衣)と二人だけで完結した世界で過ごしていた。矢咲と出会った三島が…外の世界で見たものは。

【矢咲・小津Ver.】
「この世の果て」のような場所にある大学の寮に入学してきた矢咲(高月彩良)、同室となった小津(七木奏音)。矢咲がここに来た理由、小津の心の絶望が惹き合い、二人は手を取り合って進むはずだった…

原作

「雨の塔」宮木あや子(集英社文庫刊)

脚本・演出

児玉明子

出演

松村沙友理(乃木坂46) 七木奏音 藤本結衣 高月彩良

日程

2021/3/19(金)~3/21(日)

  • 【矢咲・小津Ver.】
    3/19(金)15:00、3/20(土・祝)17:00、3/21(日)12:00
  • 【三島・都岡Ver.】
    3/19(金)19:00、3/20(土・祝)13:00、3/21(日)15:00

会場

東京・新国立劇場 小劇場

料金

席種料金
全席指定¥7,500
一日通し券(全席指定)¥15,000
  • 税込
  • 【一日通し券について】
    ・同一日の昼夜公演のご観劇に限ります。
    ・座席は昼夜同じお席をご用意します。
    ・別日で2公演ご覧になる場合はそれぞれ別々にお買い求めください。

購入方法

一般発売

2/28 (日) 10:00~

Lコード

33191

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