マイページ
会員
チケットを探す
ジャンル
エリア
旅行チケットを探す
カテゴリ
今年も文豪たちの名作から登場人物があやしげに動き出す
近年、映画やテレビドラマに大活躍のイッセ-尾形だが、5年前に再開した一人芝居こそイッセ-・ワールドの真骨頂。古今東西の文豪の作品にインスピレーションを得た「妄ソー劇場」は回を重ねるごとにまるで神経細胞のように広がりを見せてきた。12月の有楽町公演は昨年に引き続き2回目。今年の集大成をお楽しみに!
2020/12/10(木)~12/12(土)
有楽町朝日ホール
「片側通行」「処方箋薬局」「老嬢ホステスひとみちゃん」「今でもフォーク」 残りの2作品はお楽しみに!
1952年福岡生まれ。 80年代に「一人芝居」のスタイルを確立。海外でもNY、ベルリン、ロンドン他多くの都市で上演。フリー後、2015年より夏目漱石作品を「カバー」して発表。以後「妄ソー劇場」と称して各文豪作品を勝手にカバーしている。 一方数多くの映画、ドラマにも出演。17年に出演したマーティン・スコセッシ監督の映画「沈黙ーサイレンスー」ではその演技が高く評価され、42回LA映画批評家協会賞助演男優賞の次点に選ばれる。 そして舞台では20年に「アート」にも出演(作:ヤスミナ・レザ、演出:小川絵梨子)と、演技の幅を広げている。