“現代のピナ・バウシュ”とも称されるピーピング・トム3年ぶりの来日!
「家族」3部作の第2作目は『マザー』をタイトルに、生と死が並ぶ幻想的な世界を描きだす
衝撃的な世界観と驚異のパフォーマンスで観客を魅了する、ベルギーを代表するダンスカンパニー「ピーピング・トム」。
世田谷パブリックシアターでは、日本に初めてピーピング・トムを紹介し、『Le Sous Sol/土の下』(2009年)、『ヴァンデンブランデン通り32番地』(2010年)、『A Louer/フォー・レント』(2014年)、『ファーザー』(2017年)と継続的に招聘公演をおこなってきました。
「ピーピング・トム=覗き屋」の意味の通り、幻想的な世界を覗き見しているような感覚を引き起こす彼らの作品は、カルト的な人気さえ呼ぶ伝説の舞台として好評を博し、これまで各国で表彰されています。
ダンサー、俳優、オペラ歌手など異なる世界で活躍するアーティストが創り出す、ユーモラスでありエモーショナルなパフォーマンスは、唯一無二の新たなジャンルとして世界にその名を馳せてきました。
劇場でのスリリングな体験にご期待ください。
構成・演出
ガブリエラ・カリーソ
ドラマトゥルク・演出補佐
フランク・シャルティエ
出演
ユルディケ・デ・ブール/シャルロット・クラメンス/
マリー・ジーゼルブレヒト/フンモク・チョン/ブランドン・ラガール/
イーチュン・リュー/シモン・ヴェルスネル/マリア・カラリナ・ヴィエイラ ほか
日程・会場
| 公演 |
日程 |
会場 |
| 東京 |
2020/3/19(木)~21(土) |
世田谷パブリックシアター |
| 高知 |
2020/3/14(土) |
高知県立美術館ホール |
料金
| 公演 |
料金 |
| 東京 |
一般¥5,500 ペア¥10,000 高校生以下¥2,000 |
| 高知 |
一般¥3,000 大学生以下¥1,500 |
【東京公演】全席指定・税込
【高知公演】全席自由・税込
未就学のお子様はご入場いただけません。