演劇
朗読劇『いつもポケットにショパン』
チケット情報
朗読劇『いつもポケットにショパン』
1980年~1981年に『別冊マーガレット』(集英社)で連載された、くらもちふさこによるコミック「いつもポケットにショパン」。
ピアニストを目指す主人公・須江麻子と彼女の幼馴染・緒方季晋のすれ違いと交流を描いた本作は、連載から40年近くたった今でも強く人々の心に残り、2018年にNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に劇中マンガとして登場し、大きな反響を呼びました。
そんな少女マンガの金字塔的作品とも言える「いつもポケットにショパン」が、数々の名作・ヒット作を手がけた吉田玲子による脚本と、ファンタジックな世界観が特徴的な新進気鋭の映画監督・酒井麻衣による演出で、朗読劇として現代に蘇ります。 日替わりの個性豊かな人気俳優陣が、美しいピアノの生演奏によるクラシック音楽と共に、青春の一ページをあなたの心にお届けします。 あの頃のトキメキをもう一度。
ストーリー
幼なじみの麻子と季晋は、遊びもピアノのレッスンも、何をするのもいっしょの大の仲良し。
しかし、季晋は小学校進学と同時にドイツへ音楽留学してしまう。ある日、麻子は季晋が留学先で列車事故に遭ったという報せを耳にし、そのまま季晋とは音信不通となってしまう。
数年後、音楽高校に進学した麻子は、先輩から季晋が別の音楽高校に通っているという話を聞く。
季晋は事故を生き延び、そして日本に戻ってきていたのだ!
麻子は遂に季晋と再会を果たす。喜びに湧く麻子だったが、季晋はまるで別人のように麻子を憎むのだった…。
原作
くらもちふさこ「いつもポケットにショパン」(集英社文庫[コミック版]刊)
脚本
吉田玲子
演出
酒井麻衣
出演
【6/11(火)19:00、6/16(日)12:00】愛原実花×下野紘
【6/12(水)14:00、6/14(金)19:00】北原里英×藤田富
【6/12(水)19:00、6/13(木)19:00】三戸なつめ×小早川俊輔
【6/14(金)14:00、6/15(土)18:00】工藤遥×北川尚弥
【6/15(土)13:00、6/16(日)15:30】内田真礼×小南光司
ピアノ演奏:日向みのり(全日程)
公演スケジュール
| 6/11(火)~6/16(日) | 東京・新国立劇場 小劇場 |
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