演劇
『ドライビング・ミス・デイジー』

『ドライビング・ミス・デイジー』

チケット情報

『ドライビング・ミス・デイジー』

ブロ一ドウェイ・ロングラン!
ピューリッツアー賞受賞!
アカデミー賞受賞!
数々の賞に輝き、世界中の人々の胸を熱くし感動を与えた『ドライビング・ミス・デイジー』

アルフレッド・ウーリー
※ジョージア州アトランタ生まれのユダヤ人。
『ドライビング・ミス・デイジー』(1987)、『ザ・ラスト・ナイト・オブ・バリフー』(1997)、『パレード』(1998)の「アトランタ三部作」と呼ばれる代表作を執筆した。

演出

森新太郎

翻訳

芦沢みどり

出演

ホーク・コールバーン…運転手:市村正親
デイジー・ワーサン…未亡人:草笛光子
ブーリー・ワーサン…デイジーの息子:堀部圭亮

公演スケジュール

6/22(土)~7/15(祝・月) 東京・紀伊國屋ホール
7/17(水)・7/18(木) 宮城・電力ホール
7/23(火) 愛知・日本特殊陶業市民会館

ストーリー

1948年、夏。長年勤めた教職を退いた未亡人のデイジー(草笛光子)は、ある日運転中に危うく事故を起こしかけ、母の身を案じた息子のブーリー(堀部圭亮)は、彼女の専用の運転手としてホーク(市村正親)という初老の黒人を雇う。しかし典型的なユダヤ人で、元教師のデイジーには、運転手なんて金持ちぶっているようで気性が許さなかった。どうしても乗車拒否を続けるデイジーは、黙々と職務に励む飄々としたホークの姿に根負けし、悪態をつきながらも車に乗ることになる。
こうして始まったデイジーとホークの奇妙で不思議な関係は、1台の車の中で、やがて何物にも代えがたい友情の絆を生み出してゆく。そして25年の歳月の流れの中で、初めてホークはニュージャージー州外を旅し、またデイジーはキング牧師の晩餐会に出席したりした。いつしか頭がボケ始めたデイジーは施設で暮らすようになり、長年住み馴れた家も売ることになった。しかしデイジーとホークの友情は、変わることなく続くのだった。

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