演劇
クイーン・エリザベス -輝ける王冠と秘められし愛-
チケット情報
クイーン・エリザベス -輝ける王冠と秘められし愛-
16世紀イギリスの女王エリザベス1世の半生を、大地真央を主演に迎え待望の舞台化!
女性は夫を持つのが当然とされた時代、結婚をせず大英帝国の礎を築いた女王の隠された愛の姿と葛藤の新たなドラマが今、明かされる―
脚本は大劇場での歴史劇で人物と時代を生き生きと描いてきた齋藤雅文が新たに書き下ろし、演出は大地真央の魅力を存分に引き出してきた新国立劇場の前芸術監督・宮田慶子です。さらにエリザベスが密かに心を寄せる二人の男性役には長野博と髙木雄也が出演。女性が国を導くことに誤解や偏見を受けながら凛々しく成長していくエリザベス女王の姿を、女優としての円熟期を迎えた大地真央が演じる『クイーン・エリザベス』。どうぞご期待ください!
あらすじ
王位を巡る熾烈な争いに巻き込まれながら即位した女王エリザベス(大地真央)。父の代からエリザベスを見守り、今は国務長官として彼女の片腕となっているウィリアム・セシル(西岡德馬)の助けもあり、エリザベスは次第に女王としてその政治的手腕をふるっていく。周囲から国を守る為に政略結婚を迫られる中、エリザベスは、自分は国と結婚したのだと宣言し、未婚のまま王として生きると決意する。
そんな中、彼女の心の支えとなっていたのは側近のレスター伯(長野博)であった。しかし同時に妻のある臣下との許されない恋はエリザベスを苦しめる。一方、大国スペインの侵攻計画や、女王暗殺の陰謀が判明するなど、国を取り巻く状況は油断のならないものだった。遂に来襲したスペインの無敵艦隊に対し、甲冑を身に着け野営地の兵たちを鼓舞したエリザベスは、国を守ることには成功するが、最愛のレスター伯を失ってしまう。その心の隙間を埋めたのは、若く魅力あふれるエセックス伯(髙木雄也)だった。しかし、政治を操ることが得意でなかった彼は不満分子に祭り上げられ、謀反の罪で捕らえられてしまう・・・
脚本
齋藤雅文
演出
宮田慶子
出演
女王エリザベス:大地真央
エセックス伯:髙木雄也
女官ベス:樹里咲穂
廣田高志
増澤ノゾム
藤川三郎
粟野史浩
平尾 仁
佐渡 稔
ウィリアム・セシル:西岡德馬
レスター伯:長野 博
公演スケジュール
| 5/5(日)~5/26(日) | 東京・日生劇場 |
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