演劇
宝塚歌劇 宙組公演 -本朝妖綺譚-『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』/ミュージカル・プレイ『異人たちのルネサンス』-ダ・ヴィンチが描いた記憶-

宝塚宙組 -本朝妖綺譚-『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』 ミュージカル・プレイ『異人たちのルネサンス』-ダ・ヴィンチが描いた記憶-

チケット情報

宝塚歌劇 宙組公演

-本朝妖綺譚-『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』

作・演出

大野 拓史

公演概要

絢爛たる平安の都で始まった、白皙の貴公子、陰陽師・安倍泰成と、艶やかに人心を惑わす妖狐・玉藻前の対決は、時を越え、場所を変え、豪壮たる名城「白鷺の城」で終に決着の日を迎える。千年に亘って転生を繰り返しながら、争い、そして魅かれ合う陰陽師と妖狐の宿縁を、時に雅やかに、時に妖しく描く、日本物レヴュー。

ミュージカル・プレイ『異人たちのルネサンス』-ダ・ヴィンチが描いた記憶-

作・演出

田渕 大輔

公演概要

万能の天才と謳われながら、その生涯に多くの謎を残すレオナルド・ダ・ヴィンチ。彼の創作の源が、ある女性への愛であったと仮定し、ダ・ヴィンチと彼を取り巻く人々との愛憎を描く。 15世紀のイタリア・フィレンツェ。この街にルネサンス芸術を花開かせた時の統治者ロレンツォ・デ・メディチは、軍事、外交にも優れた手腕を発揮し、ローマ教皇との対立を深めつつあった。若きレオナルド・ダ・ヴィンチも彼の庇護を受ける芸術家の一人。ダ・ヴィンチは依頼された作品の完成も他所に、気ままな創作にかまけてはロレンツォを苛立たせていた。そんな折、彼はロレンツォの愛人カテリーナが幼馴染みである事を知る。同じ庶子という境遇からいつも寄り添い、寂しさを分かち合った二人…だが今、美しく成長した彼女の眼に浮かぶのは、心を閉ざすかのような謎めいた微笑だった。

主演

真風 涼帆、星風 まどか

 

公演期間/会場

10/5(金)~11/5(月) 兵庫・宝塚大劇場
11/23(金)~12/24(月) 東京宝塚劇場

 

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