演劇
札幌演劇シーズン2018-夏 弦巻楽団『センチメンタル』
チケット情報
札幌演劇シーズン2018-夏 弦巻楽団『センチメンタル』

チラシ(オモテ)
チラシ(ウラ)
この空の下にいる
1984年、時任秀深は作家である妻の静を病で失おうとしていた。 静が息を引き取る前に、秀深は「二人で生活した時間を忘れない」と約束する。やがて、友人や同僚に支えられ、教師として働く秀深の日常が戻ってくる。新入生を迎え、行事を行い、卒業生を送り出す。当然のように笑いと涙があり、出会いと別れがある。そして時は流れる。妻を失った夫のその後を描く、20年以上にわたる年代記。
作・演出
弦巻啓太
出演
深浦佑太(プラズマダイバーズ)/村上義典/成田愛花(劇団ひまわり)/松本直人
袖山このみ(words of hearts)/塩谷 舞/井上嵩之(劇団・木製ボイジャー14号)
木村愛香音(弦巻楽団)/島田彩華(弦巻楽団)/相馬日奈(弦巻楽団)
公演スケジュール
| 8/18(土)~8/25(土) | 北海道・サンピアザ劇場 |
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上演時間
1時間45分
劇団プロフィール
脚本家、演出家の弦巻啓太が「様々な演劇人とのコラボレーションの場」として2003年に設立した、札幌を拠点に活動する劇団。
2006年より本格的に活動を開始、ウエルメイド・コメディを中心に様々なジャンルの作品を上演。
その分かり易い語り口と人間への深い洞察に満ちた「物語」で、確固たる支持を得ている。
ここ数年は札幌のみならず道内・道外各地での公演や、中学校・高校での芸術鑑賞公演なども積極的に行っている。
札幌演劇シーズンへは5度目の参加、2018-冬ではレパートリー作品として「ユー・キャント・ハリー・ラブ!」を上演した。