演劇
札幌演劇シーズン2018-夏 ELEVEN NINES『12人の怒れる男』
チケット情報
札幌演劇シーズン2018-夏 ELEVEN NINES『12人の怒れる男』

ポスター
「人」が、人を、「裁く」ということ。あなたは、それを、目の当たりにする。
ニューヨークの法廷。夏の暑い日。父親殺しの罪に問われたひとりの少年の審理が終わり、12人の陪審員が評決のため 陪審室に集まった。陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。全陪審員一致で有罪になると思われたところ、ひとりの 陪審員が無罪を主張したことから物語は動き始める……。
原作
レジナルド・ローズ
翻訳
額田やえ子
演出
納谷真大
出演
江田由紀浩/河野真也(オクラホマ)/久保隆徳(富良野GROUP)/倖田直機/小林エレキ(yhs)
斎藤歩(札幌座)/櫻井保一(yhs)/水津聡(富良野GROUP)/納谷真大/能登英輔(yhs)
平塚直隆(オイスターズ)/箕輪直人/明 逸人/山田マサル(パインソー)
※50音順
※一部ダブルキャスト
公演スケジュール
| 8/11(土)~8/18(土) | 北海道・かでる2・7(北海道立道民活動センター) |
|---|
上演時間
2時間00分
劇団プロフィール
富良野塾の卒業生を中心に2004年「演劇ユニット イレブン☆ナイン」として結成。2013年より異なるテイストの舞台企画を数多くプロデュースしていく団体「ELEVEN NINES」へと形を変える。札幌を中心に舞台はもちろん、CM・ドラマ・ラジオ・映画などへも活動の幅を広げる。舞台企画では演劇でしか表現できないもの、生の表現ならではのエンターテイメント性を追求しつつ質の高い作品を生み出している。2015年の「12人の怒れる男」は札幌・富良野公演あわせて、近年の札幌では異例の3,000人が観劇。さらに2017年夏の「あっちこっち佐藤さん」では、札幌演劇シーズンの最高記録でもある4,300人が観劇し、実力、知名度ともに近年の札幌演劇シーンを牽引する団体の一つと言われている。