演劇
京都 冷泉家 七夕の雅宴 乞巧奠 蹴鞠/雅楽/和歌披講/流れの座
チケット情報
京都・冷泉家七夕の雅宴 「乞巧奠(きっこうてん)」蹴鞠/雅楽/和歌披講/流れの座
その祖に中世歌壇の巨匠 藤原俊成、藤原定家父子を持ち、その後800年にわたり、代々が和歌正統の家として、 歴世宮廷にゆるぎない地位を占めてきた冷泉家(れいぜいけ)は、今も和歌を家芸とする伝統と王朝文化の雅を伝えています。 その冷泉家に伝わり、和歌の上達を祈る七夕の儀式「乞巧奠(きっこうてん)」を初めて名古屋で披露します。 「乞巧奠」は、彦星と織女星に雅楽や和歌などを手向け、技芸上達を祈る祭事で、蹴鞠、雅楽に始まり、 座敷では平安装束の男女が、天の川に見立てた白布をはさみ、七夕にちなんだ題の和歌を独特の抑揚で優雅に詠み上げます。
出演:
蹴鞠:蹴鞠保存会
雅楽:主韻会(客演/豊英秋 元宮内庁式部職楽部首席楽長)
和歌披講
流れの座:冷泉家門人
解説:冷泉貴実子