内房総アートフェスとは、千葉県にある市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市の内房総5市による、アート、クリエイティブ、テクノロジーの力を融合した、新しい形の芸術祭です。
百年後の未来をつくっていくための持続可能なプラットフォームとして、千葉県誕生150周年記念事業の「百年後芸術祭」が展開されている中で、内房総5市の広域連携、官民協同による初の試みとして開催します。
総合プロデューサーは、会場の一つであるクルックフィールズ(木更津市)を営む音楽家の小林武史、アートディレクターは、「いちはらアート×ミックス」など地域に根ざした芸術祭を数多く手掛ける北川フラムが務めます。
国内外のアーティストによる多様な作品が内房総5市の各地に展示されるほか、音楽、映像、ダンス、テクノロジーが融合した「ライブ・アート・パフォーマンス」、食をテーマとした体験型プログラムも行われます。
芸術祭を通じて、百年後を一緒に考えていきましょう。
日程 |
2024/3/23(土)~2024/5/26(日) |
開場時間 |
10:00~17:00
※原則、火曜日と水曜日は休会(2024/4/30(火)、2024/5/1(水)を除く)
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会場 |
内房総5市(市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市) |