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浮世絵から飛び出す漫画の世界! 漫画の歴史をたどる特別展をこの夏に開催! 江戸戯画(GIGA)から近代漫画(MANGA)までをたどる漫画の歴史! 葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、河鍋暁斎――日本を代表する名絵師たちが描くのは、おもしろおかしい浮世絵(江戸戯画)!庶民が熱中した江戸戯画は日本の漫画的表現のはじまりのひとつとされる。江戸時代には木版技術が発達し、版本や浮世絵といった出版物が庶民の日常生活に浸透。それまで高級品であった戯画が庶民も楽しむ存在になった。さらに明治時代になると、新聞や雑誌の社会諷刺漫画が人々を熱中させた。やがて子ども向け漫画も登場し、漫画は大人から子どもまでが広く楽しむ存在になっていった。 本展では、江戸戯画から近代漫画に至るまでの日本の漫画の歴史を、約250点の作品・資料で展覧する。どれもが“わらえる”浮世絵・漫画ばかり。いまや世界共通言語となった日本の漫画=MANGA、その歴史をご覧あれ!
『楽天パック』第1巻第1号 楽天社、京都国際マンガミュージアム蔵
《みかけはこはゐがとんだいい人だ》 歌川国芳、京都国際マンガミュージアム蔵