コンサート

Ochunism

2026.8.10(月) - 2026.12.19(土)
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Ochunism

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インタビュー

ライブの熱を上げるような曲がいっぱいできている

Ochunism

Ochunismは8月10日に東京・LIQUIDROOMでワンマンライブをおこなう。6月には韓国・ソウルの日韓インディーシーンをつなぐ音楽イベントにも出演し、2026年はいつにも増してアグレッシブ。なによりライブ会場限定の最新EP『SOUNDS OF LIFE』がとても良い。Ochunismらしい洗練されたグルーヴと新たなチャレンジ精神、さらには彼らのリアルな音楽観とが凝縮されたまさに『今』の彼らのモードがしっかりと刻み込まれた作品だ。今回はちゅーそんとokadaの2人に話を聞く。

okada「今回からメジャーを離れた『SOUNDS OF LIFE』は、インディーズ時代のバンドの音にもう1度向き合うように制作していきました。それだけでなく、ドラムとMPCとでビートが入れ替わるような、普通のバンドではやらないチャレンジをした楽曲もあったり。とてもOchunismらしい作品になったと思います」

ちゅーそん「自由に音楽制作できるようになった分、逆にどんな曲を作ろうか悩んでしまったんですけど、あらためて自分が昔から好きで聴いていた音楽や芸術、カルチャーに触れ、また自分を取り戻した感覚がありましたね。本当に自分のやりたいことが分かったというか。なので今回の作品は純粋に自分たちの中から出てきたものをソリッドに、余計なものは削ぎ落として作り上げていったという感じです」
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