【インタビュー】@onefive

2026/8/15(土)

@onefive

私たちの力をしっかりと見せて、
ツアーを大成功させたい

2019年に結成され、今年で7年目に入った@onefiveは、KANO・SOYO・GUMI・MOMOからなる4人組アイドルグループ。かわいく元気な日本のアイドルらしさと、ハイレベルな音楽性やパフォーマンスを併せもつ『新種アイドル』として活動中だ。2027年春までに日本武道館でのワンマン実現を目標に掲げ日々奮闘する彼女たちが、6月24日にMカード「SAKURAIZATION」をリリースした。

GUMI「私たちは、元々さくら学院(三吉彩花、松井愛莉、BABYMETALなどを輩出した成長期限定アイドルグループ)のメンバーなんです。武道館を目指す残り1年のタイミングで私たちの原点に立ち返って、今の自分たちなりに昇華した音楽を届けたいというのが『SAKURAIZATION』のテーマです。新作には、さくら学院の曲をサンプリングしつつ、@onefiveの良さを出した楽曲が3曲収録されています」

「SAKURAIZATION」の中から、「無敵☆アタシモード」の推しポイントを聞いてみよう。

GUMI「この曲はBABYMETALさんの『ド・キ・ド・キ☆モーニング』をサンプリングしてるんです。所々で原曲と同じメロディや振付があるところが一番大きいポイントです」

MOMO「朝起きて“頑張らなきゃ”って日常に寄り添った歌詞ですけど、“世界を救え”って言っていたりして、ライブでやると4人が『プリキュア』みたいに見えるのが推しポイントですね。あとサウンドはピコピコした音とかオートチューンとかがPerfumeさんみがあるんですよ。事務所の先輩のBABYMETALさん×Perfumeさん=@onefiveみたいなところも推していきたいです」

SOYO「サビ前の私のパートがヘンテコお天気お姉さんみたいな歌詞で(笑)。かわいいけどちょっと天然な感じがして好きですね」

KANO「振付は、細かい複雑な手の振りがあったり、4人の揃ったダンスとかすごい難しいんです。今の私たちだからこそできる振付だと思うので、ぜひ見てほしいです」

そして@onefiveは、10月からZeppツアー『@onefive LIVE 2026 Zepp TOUR』を開催する。武道館実現に向かう上で、重要な意味をもつZeppツアーへの意気込みを聞いた。

GUMI「Zeppツアーは、元々私たちが目標にしていたことなので実現できてうれしいです。@onefiveが武道館に向かって着実に進んでいるところを皆さんにしっかり見せられるツアーにしたいですね。個人的には、私はグループで脱力系お姉さん担当なので、脱力感を磨きつつ(笑)。でもステージではかっこいい姿を見せられたらと思っています」

MOMO「6月の『SAKURAIZATION』ツアーの東京公演がソールドアウトできたんですよ。この勢いを落とさずに絶対にZeppツアーを成功させて、武道館ワンマン実現に近づきたいです。私はあざとラッパー担当で、普段の性格もあざとさがあったり、かわいいものが好きだったりするんです。でもライブではかっこよくラップをするので、そのギャップ力をより高めて、ツアーでより多くの方の心を掴みたいです」

KANO「Zeppという大きな会場で今の私たちの力をしっかりと見せて、ツアーを大成功させたいです。私はパフォーマンスリーダー担当としてグループを引っ張っていきたいし、歌では高音パートを任せていただくことが多いので、曲の高揚感をきちんと表現できるように頑張ります」

SOYO「私は初見キラー担当として、新規のお客さんたちをどんどん撃ち抜けるように火力を上げています。Zeppツアーではとにかく楽しいライブを作って、皆さんと素敵な時間を送りたいです。武道館につなげられるように、ぜひ@onefiveのZeppツアーに来てください!」

プロフィール

@onefive/わんふぁいぶ

令和元年に結成された『新種アイドルグループ』。GUMI・MOMO・KANO・SOYOの4人で構成されている。

公演情報

@onefive LIVE 2026 Zepp TOUR

  • 10/30(金) 19:00 大阪・Zepp Namba
  • 11/10(火) 19:00 神奈川・KT Zepp Yokohama

インタビュー・文/土屋恵介
Photo/篠塚ようこ
構成/月刊ローチケ編集部 8月15日号より転載


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