【インタビュー】aoen
2026/6/15(月)

結成1周年で挑む47+1全国ツアー!
HYBE傘下のJCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループaoen(アオエン)は、現在グループ結成1周年を迎えた4月23日から日本全国47都道府県を巡る壮大な全国ツアー『aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~』を開催中。このツアー初日の東京公演で、ツアータイトルにある“+1”が、本ツアーの集大成として12月26日にグループ史上最大規模となる東京ガーデンシアターでの追加公演開催であることも発表した。
優樹・YUJU「東京から始まり、最後に再び東京に戻ってくるという意味での+1です」
+1に挑むために、現在彼らは200~300人規模の全国の会場を駆け巡っている。HYBE傘下のアーティスト内で47都道府県ツアーをやるのは彼らが初。バンドではよくあるが、ダンス&ヴォーカルグループで47に挑戦するグループは極めて少ない。
輝・HIKARU「デビューから1年でこんな機会をいただいたことに、すごく感謝しています」
Debut Single「青い太陽(The Blue Sun)」でデビューして以降、これまで関東圏を中心に活動してきた彼ら。
京助・KYOSUKE「このツアーはaoenを世に広げていく絶好のチャンスだと捉えています」
雅久・GAKU「各地で待っててくれたaoring(=ファンの呼称)に会えるのも嬉しいです」
琉楓・RUKA「47カ所を回るって、精神的にも肉体的にも相当大変だと思うんです。なので、このツアーを通してなにか一つでも各々が成長する。そんな機会にもしたい」
礼央・REO「ライブをやってるときが僕らは一番楽しいので、会場に集ってくれた人をもっと幸せにできるよう、パフォーマンス面もどんどんスキルアップしていけたらなと思います」
颯太・SOTA「その結果、aoenのファンが全国に広がって増えていくのが理想」
優樹「こうして、僕らが全国47カ所を訪れ、訪れた地区をどんどんaoenの青色に染めていこうという意味を込めて、ツアータイトルは“青のはじまり”になりました」
タイトルにちなんで、本ツアーでは来場者にもれなく青く発光するリングを配布する。
京助「初めてライブを観るよという方は、まずaoenのYouTubeで応援方法を憶えて。渡された青リングを指につけてハンズアップしたり、声を出していただけたらなと思います」
雅久「僕ら、映像や写真よりも“実物”が一番カッコいいので、事前に名前と顔、どの子に落ちたというのだけでも予習してきたら、生で本人を見たとき、さらに高まると思います」
爽やかにきらめく彼らとaoringが一丸となって楽しく盛り上がるaoenのライブ。
輝「日常を忘れて、たくさん声を出して」
颯太「場内のハッピーが伝わってきて、初めて観た方も自然とハッピーになれると思います」
本ツアーではヒット曲「秒で落ちた」などの迫力あるダンスナンバーはもちろん、ファンソングとして作った「BLUE DIARY」は各地で特別な形で披露。メンバー個々のスペシャルパフォーマンスが楽しめるステージもある。さらに、ツアーは現在進行中の前半戦と9月からは後半戦も始まるので期待が高まる。
琉楓「後半戦は新しい曲をどんどん披露していくので、前半戦に来ていただいた方も存分に楽しめるよう、内容をアップデートします」
aoenの最新曲「Youth」には、47都道府県ツアーに挑戦中の彼らの意気込みも刻み込んだ。
礼央「“白紙の地図、埋めに行こう”というフレーズがあるんですけど、これがいまの僕たちにピッタリで。このツアーでaoenが日本地図を青色に染めていくという挑戦を通して、夢は叶うんだというのをみなさんに見てもらいたいです。ぜひ、お近くの会場に駆けつけてください」
優樹「目の前の人を全力で楽しませます!」
誌面連動Q&A
- Q.
手土産を選ぶポイントは?
A.
輝「渡す人が決まっているなら、事前に聞いちゃう派です。聞いた上で、その人が欲しそうなものを選びます。そうなると無難なものにはなってしまいますが、ご当地の定番グルメを冷凍したものになることが多いですね」
雅久「その土地の限定品など、そこでしか買えないものをよく選びます。食べものが多くなるので、現実的に考えて保存期間が長いもの。あと、相手のキャラクターに合うものを考えますね。ユーモアがあって面白い人ならちょっとネタっぽいものを買ったり、真面目でクールそうな人なら、きっちりしたものを買ったりします」
プロフィール
aoen/あおえん
オーディションプロジェクトを経て結成された7人組ボーイズグループ。メンバーは優樹、琉楓、雅久、輝、颯太、京助、礼央。
公演情報
aoen LIVE TOUR 2026~青のはじまり 47+1~
- 9/6(日) 16:00 群馬・CLUB Jammers
- 9/12(土) 17:00 山梨・甲府CONVICTION
- 9/21(月・祝) 16:00 島根・松江 canova
- 9/22(火・休) 16:00 鳥取・米子 laughs
- 9/23(水・祝) 17:00 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
- 9/25(金) 18:30 広島・LIVE VANQUISH
- 9/27(日) 16:00 山口・周南RISING HALL
- 10/3(土) 17:00 栃木・HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2
- 10/10(土) 17:00 千葉・柏PALOOZA
- 10/12(月・祝) 16:00 北海道・札幌近松
- 10/17(土) 17:00 神奈川・F.A.D YOKOHAMA
- 10/18(日) 16:00 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3
- 10/23(金) 18:30 愛知・名古屋ボトムライン
- 10/24(土) 17:00 三重・四日市CLUB ROOTS
- 10/25(日) 16:00 岐阜CLUB ROOTS
- 10/30(金) 18:30 茨城・水戸LIGHT HOUSE
- 10/31(土) 17:00 静岡・LIVE ROXY SHIZUOKA
- 11/14(土) 17:00 和歌山SHELTER
- 11/15(日) 16:00 奈良EVANS CASTLE HALL
- 11/17(火) 18:30 兵庫・神戸チキンジョージ
- 11/18(水) 18:30 KYOTO MUSE
- 11/20(金) 18:30 滋賀U★STONE
- 11/22(日) 17:00 大阪・オリックス劇場
- 12/26(土) 18:00 東京ガーデンシアター
インタビュー・文/東條祥恵
構成/月刊ローチケ編集部 6月15日号より転載