クラシック

Recital ~服部百音 ヴァイオリン・リサイタル

2021.7.6(火) - 2021.7.6(火)
東京都
Recital ~服部百音 ヴァイオリン・リサイタル ©YUJI INAGAKI

公演情報

研ぎ澄まされた鋭い感性と究極のテクニック、圧巻の演奏で真髄に迫る天性のヴァイオリニスト服部百音。
2ndアルバム『Recital』リリース記念リサイタル!

ヴァイオリン

服部百音

ピアノ

江口 玲

プログラム

プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ1番
シマノフスキ:ノクターンとタランテラ
ラヴェル:ツィガーヌ  ほか

  • 曲目・曲順等は変更になる場合があります。

公演日時

2021/7/6(火)【開演】19:00

会場

紀尾井ホール

料金

席種料金
S席¥5,500
A席¥4,500
B席¥3,500
  • 全席指定・税込
  • 未就学児入場不可
  • 本公演はマスクを着用されていない方のご入場はお断りいたします。
  • 車椅子でご来場されるお客様はご購入前にチケットスペースまで必ずお問い合わせください。
  • 新型コロナウィルス感染症対策の最新情報・ご来場のお客様へのお願いはチケットスペースのホームページをご確認ください。

購入方法

一般発売

4/24 (土) 10:00~

Lコード

34430

インターネット予約

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チケット一覧

プロフィール

服部百音(はっとり もね)

1999年生まれ。2009年リピンスキ・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールのジュニア部門で史上最年少第1位及び特別賞をはじめ、その後も数々のグランプリを受賞。10歳より国内外で演奏活動を始め、日本ではN響、東響、東フィル、読響、日フィル、新日本フィル、大阪フィル、大阪交響楽団、札幌交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢など多数のオーケストラや広上淳一、小林研一郎、秋山和慶、大友直人、井上道義、外山雄三、下野竜也、太田雅音、金聖響、角田鋼亮、藤岡幸夫、円光寺雅彦ほか有名指揮者と共演、また海外でもウラディーミル・アシュケナージとスイス、イタリアにて共演するなど活躍の場を世界に広げている。
2016年発売の初CDはレコード芸術誌の特選盤に選出。2017年には、新日鉄住金音楽賞〈フレッシュアーティスト賞〉、岩谷時子〈Foundation for Youth〉、2018年にアリオン桐朋音楽賞、服部真二 音楽賞〈Rising Star〉、2020年には、ホテルオークラ音楽賞、出光音楽賞など数々の名だたる音楽賞を連続して受賞し、世界的なクラシック・サイトViolin ChannelのYoung Artistにも選ばれる。
2021年には、世界を舞台に活躍する女性たちの功績を祝福する「ブルガリ アウローラ アワード」を受賞。
ロームミュージックファンデーション奨学生。祖父は作曲家の服部克久、父は服部隆之。


江口 玲(えぐち あきら)

東京藝大附属音楽高校を経て東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業、その後ジュリアード音楽院のピアノ科大学院修士課程、及びプロフェッショナルスタディーを修了。1992年に大成功を収めたアリスタリーホールでのニューヨークリサイタルデビュー以来、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでの主要演奏会場にて演奏を続けてきた。ニューヨークタイムズ紙からは「非凡なる芸術性、円熟、知性」「流暢かつ清廉なるピアニスト」と賞賛されている。
作曲・編曲者としても実力を備えた大胆な解釈と表現技法でリサイタルや協奏曲など国内外を問わず活躍を続けるほか、ギル・シャハム、諏訪内晶子、竹澤恭子、アン・アキコ・マイヤース等数多くのヴァイオリニストたちから絶大な信頼を得ている。レコーディングはドイツ・グラモフォン、フィリップスやNYS CLASSICSより多数のアルバムをリリース。最新作は2020年10月に発売された、川口成彦とショパンの音楽の変遷を描いた作品「Chopin×Chopin」。2011年5月までニューヨーク市立大学ブルックリン校にて教鞭を執る。
現在もニューヨークと日本を行き来して演奏活動を行っているほか、洗足学園音楽大学大学院の客員教授、東京藝術大学ピアノ科の教授を務める。

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Recital ~服部百音 ヴァイオリン・リサイタル ©YUJI INAGAKI
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