クラシック

マリア・カラス in コンサート

マリア・カラス in コンサート

公演情報

マリア・カラス in コンサート

伝説的な歌声が、3Dホログラムとオーケストラの生演奏によって圧倒的な感動を呼ぶ!

幕が上がった瞬間、マリア・カラスの世界に魅了されるだろう・・・
マリア・カラス in コンサートは、最新テクノロジーと驚異的な演出技法を駆使して実現した、今までに類を見ないライブ・ホログラム・コンサート。歌声には、彼女の代表作である、ベッリーニ、ビゼー、ヴェルディ、プッチーニのデジタル・リマスター版オリジナル音源を使用。彼女の燃えるような情熱、胸を締め付けるような儚さ、みなぎる自信やはっとする気品……ホログラム・パフォーマンスを通し、マリアの異名「ラ・ディヴィーナ(女神)」を間近に感じることができるだろう。一流オーケストラの生演奏と共に、史上最高の歌姫がステージに今、よみがえる!

指揮

アイミアー・ヌーン

管弦楽

東京フィルハーモニー交響楽団

プログラム

<演奏曲目>
ロッシーニ:歌劇《ブルスキーノ氏》 序曲
グノー:歌劇《ロメオとジュリエット》より 「私は夢に生きたい」
ヴェルディ:歌劇《マクベス》より 「勝利の日に」
ビゼー:歌劇《カルメン》より 「前奏曲」
ビゼー:歌劇《カルメン》より 「ハバネラ」
ビゼー:歌劇《カルメン》より 「無駄ね、不吉な答えを避けようと」
ヴェルディ:歌劇《マクベス》より 「血の痕がまだここにあるわ」
カタラーニ:歌劇《ワリー》より 「さようなら、ふるさとの家よ」
トマ:歌劇《ハムレット》より 「オフィリアの狂乱の場」
ポンキエッリ:歌劇《ジョコンダ》より 「自殺!~ここに、ラウラの毒薬が」
プッチーニ:歌劇《トスカ》より 「歌に生き、愛に生き」
ベッリーニ:歌劇《ノルマ》より 「清らかな女神よ」

公演日

2020/5/16(土) 開場13:15 / 開演14:00
2020/5/17(日) 開場13:15 / 開演14:00

会場

Bunkamura オーチャードホール

料金

S席¥12,000
A席¥10,000
B席¥8,000

  • 全席指定・税込
  • 未就学児入場不可
  • 車椅子でご来場のお客様はご購入前にチケットスペース(03-3234-9999)に必ずお問合せください

ライブ・ホログラム・コンサートとは

マリア・カラスの過去のステージ映像を、最先端の3Dホログラム技術とレーザー・テクノロジーで特殊なスクリーンに投影、まるで生きているかのような立体的な映像を映し出し、
オーケストラの生演奏と共に臨場感のある彼女の姿をお楽しみいただけるコンサートです。

プロフィール

マリア・カラス / Maria Callas
(1923年12月2日-1977年9月16日)

1923年12月2日、ニューヨークで生まれる。 本姓カロゲロプーロス。両親の離婚により1937年に母と共に両親の故国ギリシャに。アテネ音楽院に学び、1938年学生公演でデビュー。1941年からアテネ国立歌劇場で歌い、47年ヴェローナ野外劇場でイタリア・デビュー。そして、指揮者トゥリオ・セラフィンの庇護と薫陶のもと1950年にはスカラ座デビュー。その後は、世紀の歌姫として、国際的に活躍を続けた。その一方で、イタリアの実業家ジョヴァンニ・バッティスタ・メネギーニと結婚するも、20世紀最大の海運王と呼ばれるオナシスのもとへ。その後は、ディ・ステファーノと恋愛関係になるなど、大恋愛と、数奇とも言える運命を辿った。1974年11月のワールド・ツアー札幌公演を最後に舞台から遠ざかり、77年9月16日パリで没した。

購入方法

一般発売

2/8(土)10:00~

Lコード

33273

電話予約

0570-000-407

  • 10:00~18:00 オペレーター対応

店頭購入

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