クラシック

ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール ガラ・コンサート

2020.9.7(月) - 2020.9.7(月)
東京都
ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール ガラ・コンサート ©Masha Mosconi.

お知らせ

【お知らせ】 2020/07/01(水)

当初4月7日に開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による政府からのイベント自粛要請により、開催を延期いたしました。本公演は、その振替公演となります。

※4月7日公演のチケットではご入場いただけません。

※4月7日公演から、会場・指揮者が変更となっています。
会場:Bunkamuraオーチャードホール
指揮:広上淳一

【振替公演】

2020/9/7(月)Bunkamuraオーチャードホール

ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール ガラ・コンサート 公式HP

公演情報

フランス・パリで行われる数々の国際的演奏家を輩出する若き演奏家たちの登竜門
2019年度 コンクール史上初、日本人1位・2位独占の快挙!!

11年ぶりに衝撃の復活!先月パリで開催されたロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール ピアノ部門において、史上初の日本人ピアニストによる優勝・2位独占という快挙を果たした三浦謙司さん、務川慧悟さんの受賞を記念したガラ・コンサート。このコンサート限りとなる2人の連弾による共演もお聞き逃しなく。

出演

三浦謙司(2019年度コンクールピアノ部門優勝)

務川慧悟(2019年度コンクールピアノ部門2位)

指揮

広上淳一

管弦楽

新日本フィルハーモニー交響楽団

演奏曲目

【コンクール パリ本選 演奏曲】
1. サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 Op.103「エジプト風」(ピアノ:務川慧悟)
2. ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21(ピアノ:三浦謙司)

【 ガラ・コンサート 初共演】
3. モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365 (ピアノ:三浦謙司、務川慧悟)

公演日時

2020/9/7(月) 開演19:00

  •  
    開場は開演の60分前

会場

Bunkamuraオーチャードホール

料金

S席¥5,000
A席¥4,000
B席¥3,000
S席ユース¥4,500
A席ユース¥3,500
B席ユース¥2,500

  • 全席指定・税込
  • 未就学児入場不可
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止策の観点から座席数を減らして販売させていただきます
  • 一旦お求めいただきましたチケットは、公演中止の場合を除き、キャンセルをお受けすることができません。また、病気やその他都合により、出演者、曲目、曲順が変更になる場合も、払い戻しは承りません。予めご了承ください
  • 車イスをご使用のお客様のご予約は、クラシック事務局<0570-012-666/平日12:00~17:00>のみにてお申し受けいたします。(S席料金となります。)なお、車イス席の販売は一般発売の8月3日(月)からとなります
  • 0570で始まる電話番号は、一部携帯電話・PHS・IP電話からはご利用になれない場合がございます
  • 開演時間を過ぎますと、ご入場をお待ちいただいたり、券面のお席にお座りいただけない場合もございます。ご了承ください

ユース価格に関して

・小学校1年生から満25歳までの方が対象となります。
・各席種、通常価格とユース価格の席を並びでご購入になることも可能です。
・小学生のお子様の場合は、なるべく保護者の方のご同伴をお願い致します。
・一度ご購入になったチケット代金との差額の返金や払い戻しは承れません。
・公演当日は、年齢の確認できる身分証明書(学生証・社員証・運転免許証・健康保険証など)を、必ずお持ちください。年齢の確認ができない場合は、ご入場をお断りする場合がございます。

チケット一覧

ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクールとは…

フランスの名演奏家、マルグリット・ロン(ピアノ)とジャック・ティボー(ヴァイオリン)によって、1943年にパリで生まれました。70年を越える歴史の中で、ショパン、チャイコフスキー、エリザベート王妃国際コンクールと並ぶ、若き音楽家の登竜門として数々の国際的名演奏家を輩出してきました。2011年より「声楽部門」が加わり、レジーヌ・クレスパン(ソプラノ)の名前も含めて「ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール」となりました。
日本人では過去に清水和音、小林美恵、野原みどり、樫本大進、山田晃子、田村響らが優勝し、世界の桧舞台へと巣立っていきました。また本コンクール入賞を期に、横山幸雄、梯剛之、南紫音など多くがその後、日本を代表する演奏者に育っています。
これまでに「ピアノ部門」「ヴァイオリン部門」「声楽部門」のコンクールが、パリで開催。1990年から2009年まで、フジテレビの主催で、その年度の優勝者もしくは上位入賞者を日本に招いて「ガラ・コンサート」として特別演奏会を開催いたしました。

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出演者プロフィール

三浦謙司(2019年度コンクールピアノ部門優勝)

1993年神戸生まれ。13歳で英国政府より音楽とダンス専門教育のための奨学金(Music and Dance Scheme)を得て単身渡英、ロンドンのパーセル・スクールに入学。2011年ロンドンの王立音楽アカデミー、ベルリン芸術大学、そして名声あるアメリカのカーティス音楽院の受験にすべて合格し、ベルリン芸術大学へ進学。一度音楽の道から離れるも、2014年ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学へ入学し研鑽を積む。2019年ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクールで優勝および3つの特別賞を獲得し、新しいタイプのアーティストとして現れる。これまでに第4回マンハッタン国際音楽コンクール金賞、第1回Shigeru Kawai国際ピアノコンクール優勝、2017年スタインウェイコンクールベルリン第1位、第9回浜松国際ピアノコンクール奨励賞などを獲得。2020年ワーナー・クラシックスよりアルバムがリリースされる予定。

務川慧悟(2019年度コンクールピアノ部門2位)

東京藝術大学1年在学中の2012年、第81回日本音楽コンクール第1位受賞を機に本格的な演奏活動を始める。2014年パリ国立高等音楽院に審査員満場一致の首席で合格し渡仏。パリ国立高等音楽院、第2課程ピアノ科、室内楽科を修了し、第3課程ピアノ科(Dipl?me d'Artiste Interpr?te)、同音楽院フォルテピアノ科に在籍。 2019年ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクールにて第2位に入賞するなど多くの受賞歴を誇る。これまでにロレーヌ国立管、東フィル、東響、神奈川フィルなど国内外の楽団と共演している。17年にはシャネル・ピグマリオン・デイズのアーティストに選出された。スイス、中国、イタリアなどでリサイタルを開催しており、今年1月には反田恭平とパリで演奏会を実施。2012、13、14年度ヤマハ音楽振興会音楽支援奨学生。2015、16年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。2017年度公益財団法人江副記念財団奨学生。

ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール ガラ・コンサート ©Masha Mosconi.
ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール ガラ・コンサート