クラシック
Lost Memory Theatre <The Concert>

Lost Memory Theatre <The Concert>

チケット情報

Lost Memory Theatre <The Concert>

『あの音が劇場に帰ってくる』
パリを拠点に世界で活躍するサウンドクリエーター、
三宅純によるスペシャルコンサート

ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーンなど、世界の名だたるアーティストから賞賛を受け、主要な楽曲を提供した『ピナ/踊り続けるいのち』(ヴィム・ヴェンダース監督)ではアカデミー賞にノミネート、ヨーロッパ映画賞でベスト・ドキュメンタリー賞を受賞、オリジナル・アルバム『Stolen from strangers』『Lost Memory Theatre act-1』『同act-2』が3作連続でドイツの音楽批評家大賞を受賞するなど、パリを拠点に世界的に活躍する三宅純。2016年8月のリオ・オリンピック閉会式における「東京プレゼンテーション」では、前代未聞のアレンジによる「君が代」が話題となった。

KAAT神奈川芸術劇場では、白井晃の挑戦的な試みとして、三宅の音楽を原案としたオリジナル舞台作品『Lost Memory Theatre』を上演(2014年)。今回はアルバム『Lost Memory Theatre』三部作の完結編をリリースした三宅の芸術性の高い音楽に改めて焦点をあて、KAATという劇場空間でのスペシャルコンサートを開催します。 ブルガリアン・ヴォイス、リサ・パピノー、ブルーノ・カピナン、勝沼恭子などの超個性派歌手陣はじめ、三宅の音楽世界に欠かせない実力派ミュージシャンたちを配した豪華なラインナップで奏でられる『記憶が流入する劇場』の世界にご期待ください。


公演スケジュール

2018/11/23(金) 17:00開演(16:30開場)

会場

KAAT神奈川芸術劇場 ホール

出演

Jun Miyake(flh, fender rhodes, p)/三宅純(フリューゲルホーン、フェンダーローズ、ピアノ)
Lisa Papineau(vo)/リサ・パピノー(ヴォーカル)

Cosmic Voices/コスミック・ヴォイセズ
 – Vanya Moneva(conductor) /ヴァーニャ・モーネヴァ(コンダクター)
 – Anna Natskova(vo)/ アナ・ナツコヴァ(ヴォーカル)
 – Veselina Kurtiyan(vo)/ヴェッセリーナ・クルティアン(ヴォーカル)
 – Diana Teneva(vo)/ディアナ・テネヴァ(ヴォーカル)

Bruno Capinan(vo)/ ブルーノ・カピナン(ヴォーカル)
Kyoko Katsunuma(vo)/勝沼恭子 (ヴォーカル)
Masahiro Itami(g, oud)/伊丹雅博(ギター、ウード)
Vagabond Suzuki(b) /バカボン鈴木(ベース)
Ze Luis Nascimento(per)/ゼ・ルイス・ナシメント(パーカッション)
Andy Bevan(multi reeds)/アンディ・ベヴァン(マルチ・リード)
Asuka Kaneko(vln)/ 金子飛鳥(ヴァイオリン)
Atsuki Yoshida(vln)/吉田篤貴(ヴァイオリン)
Keiko Shiga(vla)/志賀恵子(ヴィオラ)
Tomoki Tai(vc)/多井智紀(チェロ)

Philippe Avril(sound)/フィリップ・アヴリル(音響)
zAk(sound)/ザック(音響)

プロフィール

Jun Miyake 三宅純

Jun Miyake 三宅純
Photo by Jean Paul Goude

日野皓正に見出され、バークリー音楽大学に学び、ジャズトランぺッターとして活動開始。作曲家としても頭角を現し、CM、映画、アニメ、ドキュメンタリー、ダンス等多くの作品を手掛ける。CM作品の中にはカンヌ国際広告映画祭等での受賞作多数。近年のオリジナルアルバムは欧州圏の音楽誌で年間ベストアルバム賞・音楽批評家大賞などを受賞多数。ギャラリーラファイエット・オム「2009年の男」に選ばれ、パリの街を三宅のポスターが飾った。白井晃とは、「三文オペラ」「中国の不思議な役人」「ガスの葉」「幽霊たち」「ジャンヌ・ダルク」「ヴォイツェク」「9days queen」「NO.9」 などの舞台作品で共同作業を行っている。

三宅純を「お気に入り登録」して最新情報を手に入れよう!

☆お気に入り登録