映画

【事前座席選択可】 「アーヤと魔女」

全国共通
【事前座席選択可】  「アーヤと魔女」 ©2020 NHK, NEP, Studio Ghibli

作品紹介

■メッセージ

「アーヤと魔女」の絵本に出会ったとき、こんないい企画はないと思いました。
アーヤのしたたかさというのは、ずるいということじゃない。
昔はみんな持っていて、なぜか無くしてしまったもの。
こんな時代を生きるために、必要なことなのです。
今回CGを使うということで、どういう風にやるんだろうと思っていたけど、
出来上がったものを見て、不満がなかったです。
鉛筆で描かなくて、CGであることによって、解放されています。
映画は面白かった。
とても良いスタッフがそろって、作品が持っているエネルギーをちゃんと伝えていて、面白いんです。
本当に手放しで褒めたい。単純に面白いと言えるのは、良いことなんです。

―――企画:宮﨑 駿



子供は、未来の可能性そのもの。
子供たちが自尊心をもって、自分らしく生きてゆけるように。
柔軟に立ち回り、壁を飛び越えてゆけるような映画を作りたかった。

―――監督:宮崎吾朗

■ストーリー

「子どもの家」で育った10歳の少女・アーヤは、
なんでも思い通りに、何不自由なく暮らしていた。

そんなアーヤの前にあらわれたのは、
ベラ・ヤーガと名乗るド派手な女と、
マンドレークという長身男の怪しげな二人組。
アーヤは、彼らの家に引き取られることになる。

「わたしは魔女だよ。
あんたをつれてきたのは、
手伝いが欲しかったからだ」

「おばさんが私に
魔法を教えてくれるなら
おばさんの助手になってあげる」

魔法を教えてもらうことを条件に、
ベラ・ヤーガの助手として働き始めるアーヤ。

でも、こき使われるばかりで、
ひとつも魔法を教えてもらえない。

生まれてはじめて
自分の思い通りにならないことを悟ったアーヤは、
魔法の秘密を知る使い魔の黒猫・
トーマスの力を借り、反撃を始める……!


私のどこが、ダメですか?

■原作

Diana Wynne Jones 田中薫子 訳 佐竹美保 絵/徳間書店刊

■企画

宮﨑 駿

■監督

宮崎吾朗

■音楽

シェリナ・ムナフ
(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

■キャスト

寺島しのぶ 豊川悦司 濱田 岳 平澤宏々路

■映画公式サイト

https://www.aya-and-the-witch.jp/index.html

スタジオジブリ作品
配給:東宝


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・価格:一般 1,500円(税込)/ジュニア 800円(税込)
・Lコード:91343
・受付期間:~4/28(水)23:30
※Loppiにてお申込み後、レジにてすぐにムビチケコンビニ券がお受取りになれます。
※ミニストップのLoppiでもお申込みいただけます。

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注意事項

※事前に座席選択をご利用されない場合でも、当日劇場でご利用いただけます。
※一部上映しない地域がございますので、必ずご希望の劇場に上映の有無をご確認の上、ムビチケコンビニ券をご購入ください。
※ムビチケコンビニ券の対象年齢は劇場によって異なります。 ムビチケコンビニ券ご購入の前にご希望の劇場までお問い合わせください。
※発券後の変更・払戻は一切お受けできません。予めご了承願います。
※各劇場により上映時間および時間が異なりますので、ご希望の劇場または公式HPにてご確認ください。

予告動画

【事前座席選択可】  「アーヤと魔女」 ©2020 NHK, NEP, Studio Ghibli
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