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映画「決算!忠臣蔵」

全国共通
映画「決算!忠臣蔵」メインロゴです ©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

作品情報

【イントロダクション】

誰もが知る「忠臣蔵」の、誰にも言えない「お金」の話
討ち入りは・・・超、お金がかかる!

大石内蔵助が実際に書き残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から紐解いた話題作『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を、
『忍びの国』『殿、利息でござる!』の中村義洋監督が映画化。
大石内蔵助には押しも押されもせぬ名優・堤真一。そして、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を、時代劇初挑戦の岡村隆史(ナインティナイン)が演じ、W主演を務めます。
さらに濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内涼子、阿部サダヲ・・・と、
日本を代表する豪華俳優陣が大集結!
果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?
笑って泣ける予算達成エンタテインメント!

【ストーリー】

今から約300年前。江戸城・松の廊下。
赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、赤穂藩のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。吉良へはお咎めなし。突然藩主を亡くしたことで、
浅野家は断絶、藩士たちは路頭に迷います。

筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。
しかし、御家再興にも当然、お金が必要。
内蔵助は、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借りて、亡き内匠頭の妻・瑤泉院(石原さとみ)の化粧料(嫁入りの時の持参金)をかき集めます。
その金額は、およそ 800両(9500万)!

しかし、金の使い道がわからない内蔵助は、長助らの助言も聞かず、行き当たりばったりの大盤振る舞い。金はどんどん減っていきます。
一方、浪人となった藩士たちは、宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて、江戸の庶民たちまでもが、赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望!
やがて、大金をはたいた甲斐もなく、御家再興は幕府の決定であっさり却下。
「なんでやねん!」
ようやく討ち入りを決意したものの、もはや予算残高は、微々たるものに……。

討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちにも予算はさらに減っていく。前線基地として購入した屋敷も火事で全焼。
浪士たちの日々の生活費や食費に家賃、江戸までの旅費、武器の購入等々、お金は出ていくばかりで、プロジェクトは超難航! 
挙げ句の果てには、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。一方、自分の金を勝手に使われている瑤泉院の怒りも
エキサイトして……。

果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?

公開日

2019年11月22日 全国公開

主演

堤真一、岡村隆史

出演

濱田岳、横山裕、妻夫木聡、荒川良々、西村まさ彦、木村祐一、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、桂文珍、竹内結子、西川きよし、石原さとみ、阿部サダヲ ほか

脚本・監督

中村義洋

原作

山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)

Lコード

93037

公式サイト

http://chushingura-movie.jp/

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