映画
「僕のワンダフル・ライフ」
チケット情報
映画「僕のワンダフル・ライフ」
絶賛公開中!
ラッセ・ハルストレム監督作品
僕の愛は不死身なのだ。
最愛の飼い主に会うために、50年で3回も生まれ変わったベイリー。すべての人を笑顔に変える、犬と人間の極上のラブストーリー!
犬を飼うことのいちばんの幸せ、それは犬たちがくれる無償の愛。“群れ”の立派なボスを務める飼い主から、きちんと世話もできないダメダメな飼い主にまで、犬は文字通り全身全霊で愛情を注いでくれる。 ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーの“最愛の人”は、暑い車の中に閉じ込められて苦しんでいるのを救ってくれた、8歳のイーサン少年だった。それ以来、1人と1匹は喜びも悲しみも分かち合い、固い絆で結ばれていく。だが、犬の寿命は人間よりうんと短い。ついに、旅立つ日がきてしまう──はずが、ベイリーの愛は不死身だった! アメフト選手になる夢を断たれ、初恋の人とも別れてしまったイーサンを心配し、何度も生まれ変わってきたのだ。なぜなら、「イーサンを愛し、幸せにするのが僕の役目」だから! けれども、そう簡単にはイーサンと遭遇できない。ようやく3度目でイーサンとの再会を果たしたベイリーは、自らに与えられた“重要な使命”に気付くのだが──。
もしも、かつて愛した犬や猫たちが、自分にもう1度会うために生まれ変わってきてくれたなら──飼い主にとって、これほど感激する話があるだろうか。 原作は、ベストセラー作家のW・ブルース・キャメロンが、愛犬を亡くした試練を乗り越えようとしていた恋人のために書いた小説。犬好きはもちろん、人間と動物の不思議な縁に心を揺さぶられた人たちから熱狂的な支持を集め、ニューヨーク・タイムズのベストセラー第1位の座を1年以上キープし、これまでに世界29か国で20の言語に翻訳されている。すべての愛犬家の夢を形にした、犬と人間の極上のラブストーリーが誕生した!
本作の主人公ベイリーは、全く異なる4つの“犬生”を生きる。最初にイーサンと出会うのは、犬の中でも特別人なつこいことで人気の高いゴールデン・レトリバー。そのいたずらっ子ぶりは、まさに飼い主あるあるで、思わず吹き出してしまう。次の犬生を演じるのは、走る姿も凛々しいジャーマン・シェパード。警察犬になったベイリーと孤独な警官のエピソードは、ポリスアクションとしても楽しめる。3番目に登場するのは、エリザベス女王の愛犬としても知られる、短い足と大きな耳が愛らしいコーギー。人付き合いが苦手な女性が家族を作るまでを見守る、心温まるファミリーストーリーとなっている。 そして、遂にイーサンと再会するのは、セント・バーナードとオーストラリアン・シェパードのミックス。抱きしめて“モフモフ”したくなる毛並みにつぶらな瞳の大型犬が、まさにアカデミー賞®級の名演で魅せるクライマックスシーンは、涙なしでは見られない。 本作の成功のカギは、ベイリーのモノローグを誰が担当するかにかかっていた。製作スタッフのたっての願いで、世界的大ヒット作『アナと雪の女王』でオラフの声を演じ、実写版の『美女と野獣』ではル・フウ役を演じたジョシュ・ギャッドに依頼された。ギャッドはピュアなスピリットとユーモアに満ちた声の演技で、ファンタジーとリアルを繋ぐ自然で心地よい架け橋を作り上げた。 無論、人間たちも犬には負けられない。若き日のイーサン役には、新人のK・J・アパが抜擢された。成人したイーサンを演じるのは、『エデンより彼方に』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされたデニス・クエイド。イーサンの初恋の人、ハンナには『トゥモローランド』のブリット・ロバートソン。大人になったハンナには、「ツイン・ピークス」シリーズで知られるペギー・リプトン。 監督は、アカデミー賞®にノミネートされた『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』、日本の感動の実話「ハチ公物語」をリチャード・ギア主演で映画化した『HACHI 約束の犬』と、犬をテーマとした映画に関わってきたラッセ・ハルストレム。本作では犬と人間の絆をハッピーに描き切り、自らのドッグシリーズの集大成となった。 ベイリーが“使命”を果たした後、イーサンは彼がベイリーだとわかるのか? その答えとなるシーンに心を揺さぶられながら、私たちは気付く。ベイリーとイーサンの絆は、出会う前から約束されていたことに。彼らの関係は観る者すべてに、誰にでもめぐり会うと約束された相手がいるという希望を与えてくれる。 最後にベイリーは、「過去をいつまでも悲しまず、未来を憂いもしない。ただ今を一緒に生きる」という犬の生き方が、実は人間が幸せになれるコツでもあることを教えてくれる。観る者の心に深く刻まれる感動作が誕生した。
【ストーリー】
ゴールデン・レトリバーの子犬だ。ある夏の暑い日、車に閉じ込められて苦しんでいたところを、8歳のイーサンと彼の母親に助けられる。感激した僕は、「この子から離れない」と小さな胸に誓った。 イーサンのママが渋るパパを説得し、僕は晴れてイーサンの家族の一員に! それからは、イーサンが学校へ行く以外は、遊ぶ時も寝る時も僕たちはいつも一緒だ。夏休みには、イーサンの祖父母の農場へ泊まりにいき、美しい自然のなか毎日のようにアメフトのボールで遊んだ。特別なフォーメーションで、イーサンが投げたボールを僕がキャッチする、僕たちだけの得意技も開発したのさ!
イーサンは逞しく成長し、高校のアメフト部で将来有望な選手として活躍するようになる。僕とイーサンの友情はますます深まっていたけれど、イーサンの両親の関係は壊れてしまい、パパが家を出て行くことになった。 高校生活最後の夏休み、イーサンは遊園地で出会ったハンナに初めての恋をする。いち早く察した僕がきっかけを作って、彼女を僕らの“群れ”に入れてあげたんだ。休みの最後の日、イーサンとハンナは同じ大学に奨学金を申請することを約束するまでの仲になったのさ。 名門大学の奨学金を獲得し、喜びに弾けるイーサン。ところが、嫉妬にかられたダメな同級生が、家の中に花火を投げ込んだ。あっという間に火の手が上がり、ママと僕を先に避難させてくれたイーサンは、逃げ遅れて脚に大けがを負ってしまった。 走ることすらできなくなった失意のイーサンに僕が付き添って、祖父母の農場で療養した。せっかくハンナが見舞いに来てくれたのに、同情に耐えられないイーサンは自ら別れを告げる。何とか僕が引き留めようとしたけれど、ハンナは泣きながら帰ってしまった。 やがて回復したイーサンは、農業学校で勉強するために一人暮らしを始めると決めたんだ。 イーサンと別れるなんて全く理解できない僕は、全速力で車を追いかけたのに、イーサンは僕を置いて行ってしまった。 数年が経ち、年をとった僕にお迎えが来た。知らせを聞いたイーサンが駆けつけてくれたんだけれど、僕は悲しむイーサンを見て、「イーサンを愛し、幸せにするのが僕の役目なのに」と、心から悔やみながらこの世を去ったんだ。
イーサンの未来が心配な僕の想いが通じたのか、僕はエリーという女の子のシェパードに生まれ変わった。強面だけど寂しがり屋の相棒のカルロスと最強のコンビを組み、警察犬としての立派な“犬生”を全うした。その次にもコーギーのティノに生まれ変わった僕は、マヤという孤独な女性が、結婚して幸せな家族を作るまでを見届けた。 そして、4度目の犬生で飼い主に捨てられた僕は、ついにイーサンと再会した! 僕の心もしっぽも喜びではちきれそうなのに、もちろんイーサンは僕だとわからない。その時、僕は気付いた。なぜ何度も生まれ変わったのか、僕の真の使命は何なのかに──。
公式サイト:http://boku-wonderful.jp/
ユナイテッド・シネマ共通券 【発券月含む6ヶ月有効】
料金:¥1,600
イオンシネマ共通券【発券月含む6ヶ月有効】
料金:¥1,600
※本券はインターネット予約はできません。
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