2009年4月より月刊マンガ誌「ジャンプスクエア」(集英社刊)で連載中の、加藤和恵氏による人気マンガ 『青の祓魔師』が、2024年に連載15周年を迎えました。 同作は、サタンの血を引く奥村燐(おくむら・りん)が悪魔を祓う祓魔師<エクソシスト>を目指す物語です。加藤氏の圧倒的な画力により、魅力溢れるキャラクターたちの葛藤や成長、悪魔との迫力ある闘いが描かれ、国内外問わず多くの支持を集めてきました。
そしてこの度、同作の連載15周年を記念した原画展「青の祓魔師展」の開催が決定しました。本展では、加藤氏による美麗な直筆原稿の数々を余すところなく展示すると共に、同氏による解説も交えて、燐たちが歩んできた物語を振り返ります。そのほか、本邦初公開となる制作資料やオリジナルフォトスポットに加えて、本展の開催を記念したオリジナルグッズも多数販売いたします 。また、2025年には愛知、京都にて巡回展を開催。2026年に新潟で最終会場を開催します。
本作初となる原画展にご注目ください。
●『青の祓魔師』作品概要
2009年4月より月刊マンガ誌「ジャンプスクエア」で連載が始まり、同誌にて連載中のファンタジーマンガ。著者は加藤和恵。コミックス1巻は2009年8月に発売し、2011年9月発売の7巻の初版発行部数が100万部を達成。「ジャンプスクエア」初のコミックス初版部数100万部突破作品となる。既刊33巻でのシリーズ累計発行部数は2500万部以上。2024年10月からはTVアニメ新シリーズとなる「雪ノ果篇」の放送、2025年1月には「終夜篇」が放送された。
●作家紹介文
2000年、第59回手塚賞に『僕と兎』が準入選し、「週刊少年ジャンプ」増刊の「赤マルジャンプ 2000SUMMER」に同作が掲載される。2005年から2006年まで「月刊シリウス」(講談社)で『ロボとうさ吉』を連載。2009年4月より「ジャンプスクエア」で『青の祓魔師』の連載が始まり、現在も同誌にて連載中。2021年9月から2022年4月まで同誌にて『営繕かるかや怪異譚』(原作:小野不由美/角川文庫)を短期集中連載。
| 日程 |
4/4(土)~5/10(日) |
| 時間 |
11:00~19:00(土・日・祝は10:00~)
※最終入場 18:30まで
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| 会場 |
新潟市マンガ・アニメ情報館 |