演劇

2021年劇団☆新感線41周年興行 秋公演 いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』

2021年劇団☆新感線41周年興行 秋公演 いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』

公演情報

41周年の秋は、満を持してのフルスペック“いのうえ歌舞伎”!

劇団41周年の秋は、2020年春の『偽義経冥界歌』から約1年半ぶりに王道“いのうえ歌舞伎”を上演。いのうえひでのり演出、中島かずき描き下ろしによる伝奇時代劇『狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)』をお届けします。
これまで小説、漫画、映画、ゲームと数多くの作品が生み出されてきた安倍晴明ですが、そこは“いのうえ歌舞伎”。晴明伝説にひと味もふた味もスパイスを加え、新感線らしいアクション、歌、ダンス、笑いを盛り込んだ伝奇ファンタジーとして創り上げます。

ときは平安時代の中頃。貴族たちが雅な宮廷生活を送る京の都。

そこで宮廷陰陽師として仕える安倍晴明(あべのせいめい/中村倫也)。人並み外れた陰陽道の才能ゆえに「人と狐の間に生まれた」と噂され、“狐晴明”と呼ばれている。
ある夜、九つの尾を持つ凶星が流れるのを見た彼は急いで参内する。それは唐の滅亡以降、大陸を戦乱に陥れた九尾の妖狐が日の本に渡ってきた印であった。
しかし、宮廷からうとましく思われている彼は退けられ、九尾の妖狐退治は大陸で学問を修めて戻った陰陽師宗家の跡取り、賀茂利風(かものとしかぜ/向井 理)に命じられる。だが、すでに九尾の妖狐は利風を倒し、その身体を乗っ取り内裏に侵入していた。それを見抜いた晴明は、九尾の妖狐を倒さんと動き出す。しかし妖狐も利風の記憶や術を利用して、晴明の息の根を止めようとする。晴明には大陸から妖狐を追ってきた狐霊のタオ(吉岡里帆)たちが加勢。 だが、タオとの因縁を逆手に取った妖狐の策略に翻弄されてしまう。混沌とする戦いは逆転、また逆転の連続に……!

狩られるのは妖狐か、それとも晴明か。

術と頭脳、そして陰陽師の誇りを懸けた死闘が今、幕を開ける――!

中島かずき

演出

いのうえひでのり

出演

中村倫也 吉岡里帆 /
浅利陽介 竜星 涼 早乙女友貴 / 千葉哲也 高田聖子 粟根まこと /
向井 理 ほか

日程・会場

公演日程会場
東京2021/9/17(金)~10/17(日)TBS赤坂ACTシアター
大阪2021/10/27(水)~11/11(木)オリックス劇場

料金

公演料金
東京S席¥14,800 A席¥11,800
大阪S席¥15,800 A席¥7,000
  • 税込
  • 本公演は、政府発表の新型コロナウイルスによるイベント開催制限等の見解に基づき販売いたします。
  • ご来場・ご観劇の際は、マスクの着用を必須とさせていただきます。必ずご持参ください。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止に関する取り組みとご来場のお客様へご協力のお願いは、公式サイトに掲出致しますので、事前にご確認下さい。

購入方法

一般発売

公演発売日
東京8/21 (土) 10:00~
大阪9/26 (土) 10:00~

Lコード

公演Lコード
東京34774
大阪54388

インターネット予約

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