東京・大阪の2会場で開催され26万人以上が来場した、史上空前の<JOJO>の祭典!ついに九州初上陸!
漫画家・荒木飛呂彦氏による『ジョジョの奇妙な冒険』は、1987年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、2017年に誕生30周年を迎えました。シリーズ累計発行部数が1億部以上を記録している本作は、ジョースター家の数奇な運命と因縁を中心に描かれ、その独特の手法や世界観は多くのファンに支持されています。
本展では、豊富な肉筆原画をはじめ、多彩な展示物とともに、その歩みと歴史をひもときます。
長崎県美術館は、昭和初期に活躍した長崎出身の挿絵画家、椛島勝一の作品を収蔵しています。本展覧会は、椛島勝一の孫にあたる『ジョジョの奇妙な冒険』初代担当編集者・椛島良介氏とのご縁により開催が実現しました。会期中は、常設展示室にて椛島勝一の作品の展示も予定しています。
荒木飛呂彦
HIROHIKO ARAKI
1960年6月7日、宮城県仙台市生まれ。1980年、『武装ポーカー』でデビュー。1987年1・2 合併号から「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートした『ジョジョの奇妙な冒険』は読者からの絶大な支持を獲得し、2017年に誕生30周年を迎えた。2012年には、7月に仙台、10月に六本木で自身初となる本格的な原画展を開催。2014年に、平成25年度(第17回)文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を『ジョジョリオン』が受賞。2018年は国立新美術館、大阪文化館・天保山にて「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」を開催。これにより、2019年、第69回芸術選奨文部科学大臣賞【メディア芸術】受賞。
公式HP
荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋