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演劇
名古屋をどりNEO傾奇者
(第七十四回 名古屋をどり)

名古屋の秋、すべての伝統とエンタメが集結する。

1945年(昭和20年)より始まった「名古屋をどり」は今年大きくリニューアル。伝統舞踊を中心としたCLASSIC (23年開催予定)と、だれもが楽しめる日本文化のエンタメを凝縮したイベントの「名古屋をどりNEO傾奇者」に変身。
第1回目となる今年は名古屋まつりと同日開催、連携イベントとなります。90年の歴史を持つ国登録有形文化財・名古屋市公会堂を全館使用、1階の大劇場での当公演のほか4階ホールではトークイベント、ロビーにブースが並び、屋外ステージも登場します。

【上】「全国芸妓博覧会」
地元名古屋・安城・岐阜などのほか、祇園(京都)、赤坂・神楽坂(東京)、札幌、新潟、金沢、大阪、博多から各回4組ずつ、2日で計12芸妓団体が集結します。これは現在全国でも唯一の試み。それぞれの土地から集まった芸を競います。

【下】「NEO舞踊劇 名古屋心中」
数多くの舞踊劇を発表してきた名古屋をどりの令和版舞踊劇は、エンタメ満載。
舞台は享保18年の尾張名古屋。史実にある畳屋喜八と遊女小さんの心中未遂事件を元に芝居あり、踊りありの楽しい舞台になります。全面LEDの背景に映像が流れ、邦楽生演奏とオーケストラが織りなす、さながら和風ミュージカル。日本舞踊の定番曲が絡み合い、お芝居が進行します。
出演/西川流四世家元西川千雅 ほか西川流、本田剛文(BOYS AND MEN)、OSK日本歌劇団、ナゴヤ座、RE-actほか
特別出演/(リーディング)戸田恵子、佃典彦
作・演出・作舞/西川千雅
演出協力/堤幸彦
補綴/佃典彦
振付指導/西川まさ子、西川陽子
原案・映像/浮辺奈生子

日程

10月15日(土) ①午前11時 ②午後5時
10月16日(日) ③午前11時 ④午後5時

会場

名古屋市公会堂(名古屋市昭和区鶴舞1-1-3)

アクセス

地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」下車4番出口 徒歩2分
市バス「鶴舞公園前」下車 徒歩3分
JR中央線「鶴舞駅」下車 徒歩2分

お問い合わせ先

名古屋をどり事務所
TEL:052-831-7106

発売情報

8月30日(火) 午前10時販売開始

料金

S席(1階、2階) 8,800円
A席(3階) 5,500円
  • ※全日程共通、全席指定

関連リンク

公式HP
https://www.nishikawa-ryu.com/

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