盗むは未来、貫くは魂。
『HiGH&LOW』はドラマ・映画・LIVE・音楽・コミックなど多方面で展開し、劇場公開作品シリーズ累計観客動員621万人、累計興行収入89億円を記録した、日本テレビとLDH JAPANによるIPプロデュースカンパニー”HI-AX”による総合エンタテインメント・プロジェクト。ドラマの放送から10周年を迎え、2026年の1年間を「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」と銘打ち、10周年プロジェクトが始動しました。
『HiGH&LOW』の舞台作品はこれまで2022年の宝塚歌劇宙組公演「HiGH&LOW -THE PREQUEL-」、2024年には企画・プロデュース:EXILE HIROによる、”戦国時代活劇”「HiGH&LOW THE 戦国」が上演されてきました。本作はこの「HiGH&LOW THE 戦国」を軸にアナザーストーリーの完全新作としてお届けします。
<STORY>
古の時代、人々は龍が持つ人智を超えたチカラを神のものとして崇め、また恐れた。
そのチカラは龍と共に封印されたが、この世には龍が遺した「九つの秘宝」が眠っているという。その秘宝をどう使うか?それは、手にした者の意志に委ねられた――。
時は戦国。
かつて盗賊として名を馳せ、今は《須和国義勇軍》に身を置く叢雲颯斗(小野塚勇人)は、妹の桔梗(佐藤日向)、相棒の戒(うえきやサトシ)と共に、再び盗賊稼業へと足を踏み入れる。
狙うは、天下を動かすチカラを持つという『龍の秘宝』の一つ、“龍の瞳”。
しかし、潜入した豪族の屋敷で鉢合わせしたのは、海賊《謝羽良一家》の頭領・謝羽良彩音(彩風咲奈)らと、山賊《斑目一派》の頭領・斑目笹玖(笹森裕貴)らであった。
謝羽良一家の霧生楓(山田健登)、風見鳥拓ノ新(川久保拓司)、さらには斑目笹玖の兄・松竹(八木将康)らも加わり三つ巴の奪い合いが繰り広げられる。だが、突如現れた謎の宗教組織《天都教》の教祖・沙羅狗(伊藤正之)、ガメ坊(伊達暁)、蜂谷風馬(蒼木陣)たちが“龍の瞳”を強奪していく。
颯斗、彩音ら一行は、情報収集のために訪れた《カスの里》で、女将の吐澤檸檬(土井ケイト)と看板娘の千愛(夏川椎菜)、そして妖艶な“男花魁・寿星桃太夫(小澤竜心)らと出会う。
一方、笹玖は《天都教》を利用して秘宝を我が物にしようと暗躍。
なぜ、彼らは秘宝を求めるのか!?
地位か、名誉か、それとも戦乱の世の願いか?
盗賊、海賊、山賊、そして天都教。
四つ巴の欲望が交錯する時、秘宝を巡る奪い合いは、それぞれの生き様を問う「魂の戦い」へと昇華していく。
CAST
叢雲 颯斗:小野塚勇人斑目 笹玖:笹森裕貴
謝羽良 彩音:彩風咲奈
霧生 楓:山田健登
蜂谷 風馬:蒼木陣
寿星桃 太夫:小澤竜心
斑目 松竹:八木将康
戒:うえきやサトシ
吐澤 檸檬:土井ケイト
千愛:夏川椎菜
叢雲 桔梗:佐藤日向
オールラウンダー:伊勢大貴
オールラウンダー:納谷健
風見鳥 拓ノ新:川久保拓司
ガメ坊:伊達暁
沙羅狗:伊藤正之
【LDH SCREAM】
笑大郎
空
【EXPG Lab】
大串咲太郎
冨土原生
八木橋風芽
藤谷星雫
川口英大
【ENSEMBLE ACTION】
大久保銀河
奥平祐介
佐久本歩夢
澤田圭佑
じゃっき~
杉本佳幹
日置翼
前田将吾
STAFF
脚本:平沼紀久 渡辺啓 演出:平沼紀久 クリエイティブプロデューサー:KAZUYOSHI”PATO”ARAKI 衣裳:有村淳(宝塚歌劇団) 音楽:中野雄太 美術:乘峯雅寛 照明:吉枝康幸 音響:佐藤日出夫 音効:吉田可奈 映像:松澤延拓 アクション監督:栗田政明 ヘアメイク:柴崎尚子 特殊効果:森田大輔 衣裳助手:川崎千絵 演出助手:井口綾子 制作:坂井加代子 山内未央 舞台監督:中西輝彦
企画・制作・主催 梅田芸術劇場
日程
2026年8月14日(金)~8月16日(日)
会場
御園座
アクセス
名古屋市中区栄一丁目6番14号
発売情報
6月5日(金)10:00~ 販売開始
料金
丸徳産業特別協賛チケット
| S席 | 特別価格 10,000円 (定価 14,500円) |
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- ※未就学児の入場不可
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