演劇
cube 20th Presents Japanese Musical『戯伝写楽 2018』

cube 20th Presents Jananese Musical『戯伝写楽 2018』

チケット情報

cube 20th Presents Japanese Musical「戯伝写楽 2018」

 謎の天才絵師、東洲斎写楽は女だった…?!
花の大江戸を駆け抜けた、芸術家たちの若き日々。
2018年新春、Japanese Musical『戯伝写楽 2018』上演決定!

 

たった約10ヶ月の活動期間の間に、140点以上の作品を残し忽然と消えた浮世絵師・東洲斎写楽。2010年「写楽は女だった…?!」という大胆な着想で、写楽の謎に迫りながら、喜多川歌麿、葛飾北斎、十返舎一九、太田南畝(別号・蜀山人)など、寛政の時代に、熱く自由に生きる芸術家たちの姿を、等身大の人間として描き好評を得たミュージカル『戯伝写楽』。
8年の時を越え、2018年新春、装いも新たに上演されることが決定した。
2018年版は、演出を河原雅彦、作詞を森雪之丞が担当し、まったく新たな”日本産ミュージカル”『戯伝写楽 2018』が誕生する。

【ストーリー】
江戸、阿波国蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛は、ある日、町中の喧嘩の最中、その様子を夢中に絵に書き留める女・おせいと出会う。おせいの絵は、普通の美人画や大首絵とは異なり、人物の内面までをえぐり出し、時に醜さまで浮き彫りにしてしまうような、非凡なる筆力を持っていた。
時は、喜多川歌麿、葛飾北斎、十返舎一九、太田南畝など、才能豊かな絵師、文人が江戸の町で、競い合うように描き夢を追い、。蔦屋重三郎を始めとする版元達は、大衆が求める作品を自分の版元で売り出そうと、様々な策を巡らせていた頃。

能役者が本業の十郎兵衛は絵を書きながらも芽は出ず、非凡なる才を持つおせいと偶然に出会い、ある大儲けの策を思いつく。絵を描くことさえ出来ればそれでいいおせいは、その提案を快諾する。様々な人々が生き生きと才能と野心と恋の花を咲かせ、その只中、彗星のごとく登場し駆け抜けていった”東洲斎写楽”とは、一体誰だったのか、独創的な着想で展開してゆく、大江戸ジャパニーズミュージカル。


作:
中島かずき

作詞:森雪之丞
音楽:立川智也
演出:河原雅彦

出演:
橋本さとし、中川翔子、小西遼生、壮一帆、東山義久(Wキャスト)、栗山航(Wキャスト)、山崎樹範、吉野圭吾、村井國夫 ほか


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