演劇
ブロードウェイミュージカル「ファインディング・ネバーランド」

公演日:2017/9/8(金)~2017/9/24(日)

ブロードウェイミュージカル「ファインディング・ネバーランド」

イベント情報

ブロードウェイミュージカル「ファインディング・ネバーランド」

ピーターパン誕生の物語
ジョニー・デップ主演の映画を基にしたイマジネーションあふれる感動作。

信じれば、空だって飛べる!「ピーターパン」誕生の物語
世界中で愛されている名作「ピーターパン」には、誕生秘話があった…
スランプから抜け出せない作家J・M・バリーが、美しい未亡人シルビアと、その4人の子供たちとの出逢いを通じて物語を書き上げ、上演するまでを描いた実話に基づく感動のストーリー!
2004年に公開され、ジョニー・デップ主演でアカデミー賞7部門にノミネート・作曲賞を受賞した 同名映画(邦題「ネバーランド」)の舞台化。
トニー賞演出家、ダイアン・パウルス(「ピピン」、「ヘア」)による想像力を掻き立てる演出、イギリスの人気ポップ・グループ テイク・ザットのゲイリー・バーロウ作曲の心を虜にする楽曲、ほのぼのとした笑いと、愛の物語が詰め込まれた、どんな世代でも楽しめるブロードウェイの人気作。
待望の来日公演決定!!

≪ストーリー≫
―僕たちの運命が 退屈なものになることは決してない―
19世紀後半のイギリス。作家のバリは、プロデューサーのフローマンから無難なヒット作を書けと迫られ、創作に行き詰まっていた。その上、妻メアリーとの関係もうまくいっていない。そんなある日、ケンジントン公園で未亡人のシルビアと、彼女の4人の子供たち(ジャック、ジョージ、マイケル、ピーター)と出逢う。彼らは父親を亡くしたばかりで元気を失くしていた。バリは子供たちの遊びに加わるうちに、「芝居」=「PLAY」=「遊び」の意味を再発見する。芝居が遊びであり、遊びが芝居であることを忘れていたと気がついたバリは、自分が望む通りの世界を自由に想像していた頃を思い出していく。4兄弟の中で、特に心を閉ざしていたピーターもバリとの遊びの中で、少しずつ心を開いていった。

ある日、バリは自宅でのディナーパーティにシルビアと子供たちを招待するが、バリと子供たちが空想ごっこを始め、パーティはメチャクチャになってしまう。妻メアリーは大人としての振舞いができないバリに失望するが、バリの頭の中にはインスピレーションが次々と湧き上がっていた。シルビアに心惹かれていたバリは、幼少のころの悲しい思い出を打ち明ける。バリは幼い頃に兄を失い、母は兄の面影を追うばかりで自分のことを見てくれなくなってしまったこと、兄はネバーランドへ行ったんだと自分に言い聞かせてきたこと、ネバーランドでは誰も年を取らないのだということ。 「ピーターパン」の創作に取り掛かったバリはフローマンに、人魚や妖精やワニが登場する子供のための芝居を上演したいと提案するが、当時のロンドンでは上流社会向けの作品が好まれていたため、子供向けの作品は売れないと猛反対に遭う。そこへバリの空想の中のフック船長が現れ、「強くなって自分自身の物語を書く勇気を持て」とバリに語りかける。劇場の俳優たちも、犬を演じたり、空中を飛んだりする「ピーターパン」という作品に大混乱するが、バリの話しを聞くうちに、子供の頃に自分が夢見ていたこと思い出していく。そしていよいよ、デューク・オブ・ヨーク劇場での「ピーターパン」公演初日を迎える。だがその頃、シルビアの体調は思わしくなく、バリはシルビアのために、ある計画を考えるが…。

作詞・作曲:ゲイリー・バーロウ/エリオット・ケネディ
脚本:ジェームズ・グラハム
演出:ダイアン・パウルス
振付:ミア・マイケルズ

出演:アメリカ・カンパニー

※生演奏、英語上演、日本語字幕あり

 

【主要キャスト決定】

・劇作家J・M・バリ役 … ビリー・ハーリガン・タイ
・シルヴィア役 … クリスティン・ドワイヤー
・プロデューサー役/フック船長役 … トム・ヒューイット
・モーリエ夫人役 … カレン・マーフィー

ここにさらに、少年ピーターをはじめとする子役4人ほか、個性が光るキャストが参入。華と実力を兼ね備えた多彩かつ魅力的な布陣で織り上げる、家族愛や本当の自分を取り戻す勇気、そして想像することの素晴らしさに満ちた感動作に、乞うご期待!

 

日本初来日公演「ファインディング・ネバーランド」

坂上忍が応援サポーターに就任!

 サンフランシスコで実際に観劇しましたが、撮影のカメラが回ってなければ、声を出して泣いていたと思います。言葉は悪いですが、ちょっとナメていました。そのぐらいすごかったです。考えさせられたし、何より元気がでました。大人の主人公が、子供に少年の心を取り戻させようとするうちに、自分自身も自分の中にあった少年の心に気付くというお話で、お子さんはもちろん、私も今年50歳になりますが、大人の方々に本当に見ていただきたいと思いました。若さを取り戻して、元気になって、明日から働き方が変わると思います。楽しく働けそうな気がします。

 

応援サポーター 坂上忍

 

日本公演を記念して、『ピーターパン』を演じた女優の高畑充希、
そして本作を国外で観劇した西川貴教、中井美穂、林真理子から本作品に対する熱いコメントが到着!

高畑充希(女優)

「ピーターパンとして6 年間空を飛び回っていた私ですが、こんな素敵な誕生秘話が隠されていたとは…。久々にうっとりと、あの世界に連れ戻してくれる作品でした。バリがなぜ、ピーターパンという男の子を創り出したのか。なぜ彼は永遠に子どもだったのか。 「ピーターパン」を知っている方なら「あっ!」という小さな発見もたくさんあって、それも楽しみのひとつだと思います。人生に行き詰まっていたバリが、シルビアと、父親を亡くし心を閉ざした子供達と、遊びながら物語を紡いでゆく様子には心が痺れました。もちろん、ピーターパンやフック船長など、愛すべきおなじみのキャラクター達も登場します。 演出と美術、楽曲も本当に美しく、エネルギーと夢にあふれたストーリーで、どんな世代の方でもワクワクできる作品だと思います。ぜひ劇場で、じっくりと。このキラキラした世界に浸ってください!」

西川貴教(アーティスト)

「実は昨年New York にレコーディングで訪れた際、この作品を観劇させて頂きました。 主人公の劇作家バリ役をマシュー・モリソンさんが演じるということで期待していたんですが、出演期間を終えられていたようで残念... しかしながら、作品自体はキャストもスコアも演出も素晴らしかったです。そんな『ファインディング・ネバーランド』が日本初上陸ということで、僕ももう一度ブロードウェイを感じに劇場に伺いたいと思います。」

中井美穂(フリーアナウンサー)

「大切な人を失ってもピーターパンの物語は永遠に生き続ける。子供たちがとってもキュートで、ピーターパンの登場人物たちも歌にダンスに大暴れ。私はクライマックスの演出に涙が止まりませんでした。ぜひ舞台でこそ見て欲しい、味わって欲しい、そんな作品です。」

林真理子(小説家)

「家族の愛と美しい音楽に満たされ、最後は泣きに泣きました。まだ自分がどこかに少女の心を持っているのだと心地よく再確認しました。」

 

公演一覧

演劇・ステージ・舞台 ブロードウェイミュージカル「ファインディング・ネバーランド」

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2017/9/8(金) ~ 2017/9/24(日) 東急シアターオーブ(東京都) 先着一般発売

発売中

2017/4/15(土) 10:00 ~ 2017/9/23(土) 23:29

申込はこちら

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演劇・ステージ・舞台 ブロードウェイミュージカル「ファインディング・ネバーランド」

公演日 会場 販売方法 受付期間 申込/詳細
2017/9/8(金) ~ 2017/9/24(日) 東急シアターオーブ(東京都) 先着一般発売

発売中

2017/4/15(土) 10:00 ~ 2017/9/23(土) 23:29

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